俺は今、高校2年。


いつもの高校生活を送っていた。


あつし「なんかいつも変わらないな。」


だいき「そりゃあそうだろう。あつしには彼女すらいないもんな。」


じゅりな「確かにそうだよね。」


あつし「悪かったな。じゅりなだって彼氏いないじゃんニコニコ


じゅりな「そんなん関係ないじゃん!!


担任「ほら~席着けや!!実は、今日から転校してきた人を紹介する。」


そこに入ってきた人を見て、じゅりなが驚いた。


じゅりな「なお!!


なお「じゅりな!!


担任「知り合いか?まぁいい。席はあそこだ。」


それはあつしの横だった。


あつしはなおを見て、すごい可愛いと思っていた。


なお「古畑奈和です。よろしくお願いします。」


あつし「あっ、こちらこそ。」


なおはニコッと笑顔を見せた。


あつしは完全に一目惚れしていた。


そして休憩時間。


じゅりな「まさかなおが来るなんて思わなかった。」


なお「私もじゅりながいるなんて知らなかったよ。」


じゅりな「そうだ!!私の友達2人紹介しなきゃ。こっちがだいき。」


だいき「よろしく。」


なお「よろしくお願いします。」


じゅりな「そしてこっちがあつし。」


なお「あつし?」


じゅりな「どうかした?」

なおはあつしの顔をじーっと見た。


あつし「え?な、何?」


なお「もしかして満月満月小学校に通ってなかった?」


あつし「え?小学3年の3ヶ月間だけ通ってたけど?」


なお「やっぱりあのあつしくんだ!!私覚えてない?3ヶ月間だけ一緒にいた……」


あつし「あっ!!あのなおちゃん?」


なお「うん!!やっとまた会えたね。」


あつし「うん。本当に久しぶりだねニコニコ


じゅりな「知り合いだったの?」


あつし「まぁ俺があの時、転校してきて、転校していくまでの3ヶ月間だけだったけどね。でも俺のなおちゃんは本当に大の仲良しになれたもんね。」


なお「はっきり言うと付き合ってた。」


だいき「お前、これまで誰とも付き合ってない。って!!


あつし「あ~それはだいきに会った小学3年の転校してきた時からだよニコニコ


なお「え?あっくんがあの時転校した次の学校でだいきさんと?」


だいき「その時に知り合いました。」


じゅりな「私はあっくんとは中学からだね。」


あつし「そうだね。でもじゅりなとなおちゃんはどこで?」


じゅりな「私となおは同じASNH48に。」


あつし「あ~なるほど。」


担任「ほら~席着けや!!

そして時は進み放課後。




つづく。