母親「もしかしてあつしさんですか?」
あつし「はい。」
母親「どうぞ、中に入ってください。」
あつしは家の中に案内された。
母親「何か入れますね。」
あつし「申し訳ございませんでした
」
あつしはいきなり土下座した。
母親「そんな
顔を上げてください。謝らないといけないのは、こちら側です。」
あつし「いえ。俺があいなさんを巻き込んでしまったので。」
母親「話はあいなから聞いてます。あつしさんはあいなを助けてくれたんです。それなのにあの子は逃げるように帰ってきて。」
あつし「僕はあいなさんを迎えに来たわけではありません。ただ家族の方に謝りたくて。」
母親「謝らなくていいですよ。逆に感謝してます。それにあつしさんはあいなと一緒にいたいから来たんですよね?」
あつし「えっ?」
母親「そうでなければ普通来ませんよ。」
あつし「確かに一緒にいたいという気持ちはあります。それよりもあいなさんには仲間のところに戻ってほしいんです。だって大切なみんなが待ち続けてるから。」
あいな「あっくん…。」
あつし「あいにゃん
」
母親「あいな。本気で戻らないの?ここまであつしさんはまだ完全復活もしてないのに来たんだよ。」
あいな「……私戻ってどうするかちゃんと決める。」
その後あつしたちは出発しようと外に出た。
みるきー「やっぱりいた
」
あいにゃん「みるきー
」
みるきー「ちょうどこっちで仕事があり、さや姉から連絡があったから。」
あつし「みるきー。あいにゃんをよろしくね。それじゃあ。」
みるきー「何言ってるんですか?あつしさんも一緒に帰るんですよ
」
あつし「俺は戻らないよ。もうこれ以上迷惑かけれないし、みんなを不幸にさせたくない。」
??「誰が迷惑だって思ってんの
」
みるきー「さや姉
」
さや姉「誰も迷惑なんて思ってない。むしろみんながあつしくんといたいって思ってる。」
あつし「だけど俺はみんなを危険な目に遭わせたんだぞ。」
さや姉「だからなに?みんながあっくんの事が好きだから、一緒にいたいと思ってるんだよ。何があってもね。」
あいにゃん「私もう逃げない。そしてみんなとあっくんと一緒にいたい
」
あつし「あいにゃん……。」
あいにゃん「だから帰ろう?」
あつし「………でもちゃんとみんなに話してから今後どうするか決めるよ。」
3人「うん
」
つづく。
あつし「はい。」
母親「どうぞ、中に入ってください。」
あつしは家の中に案内された。
母親「何か入れますね。」
あつし「申し訳ございませんでした
」あつしはいきなり土下座した。
母親「そんな
顔を上げてください。謝らないといけないのは、こちら側です。」あつし「いえ。俺があいなさんを巻き込んでしまったので。」
母親「話はあいなから聞いてます。あつしさんはあいなを助けてくれたんです。それなのにあの子は逃げるように帰ってきて。」
あつし「僕はあいなさんを迎えに来たわけではありません。ただ家族の方に謝りたくて。」
母親「謝らなくていいですよ。逆に感謝してます。それにあつしさんはあいなと一緒にいたいから来たんですよね?」
あつし「えっ?」
母親「そうでなければ普通来ませんよ。」
あつし「確かに一緒にいたいという気持ちはあります。それよりもあいなさんには仲間のところに戻ってほしいんです。だって大切なみんなが待ち続けてるから。」
あいな「あっくん…。」
あつし「あいにゃん
」母親「あいな。本気で戻らないの?ここまであつしさんはまだ完全復活もしてないのに来たんだよ。」
あいな「……私戻ってどうするかちゃんと決める。」
その後あつしたちは出発しようと外に出た。
みるきー「やっぱりいた
」あいにゃん「みるきー
」みるきー「ちょうどこっちで仕事があり、さや姉から連絡があったから。」
あつし「みるきー。あいにゃんをよろしくね。それじゃあ。」
みるきー「何言ってるんですか?あつしさんも一緒に帰るんですよ
」あつし「俺は戻らないよ。もうこれ以上迷惑かけれないし、みんなを不幸にさせたくない。」
??「誰が迷惑だって思ってんの
」みるきー「さや姉
」さや姉「誰も迷惑なんて思ってない。むしろみんながあつしくんといたいって思ってる。」
あつし「だけど俺はみんなを危険な目に遭わせたんだぞ。」
さや姉「だからなに?みんながあっくんの事が好きだから、一緒にいたいと思ってるんだよ。何があってもね。」
あいにゃん「私もう逃げない。そしてみんなとあっくんと一緒にいたい
」あつし「あいにゃん……。」
あいにゃん「だから帰ろう?」
あつし「………でもちゃんとみんなに話してから今後どうするか決めるよ。」
3人「うん
」つづく。