??「りっちゃんのところに行きなよ。」


あつし「佐江!!


佐江「ここは私たちで行くから。」


??「私もいるよ!!


あつし「たかみなさん。」

たかみな「4人居れば1人だけでも着けるでしょ。」


あつし「………。」


佐江「どうしたの?早く!!


あつし「行きたいけど、なんか胸騒ぎがする。」


その時!!


あつし「緊急指令だ!!


たかみな「えっ?」


あつし「内容はりなの所にともちん、まゆゆ、こじはるが救援。」


ゆきりん「それで?」


あつし「予想的中だ。あいにゃん、さや姉たちが奇襲に遭い、退避中。至急救援!!……俺はそこに行く。」


玲奈「私も……」


あつし「いや俺だけでいい。」


佐江「1人で大丈夫?」


あつし「もしかしたら他のメンバーもうごくかもしれない。」


たかみな「分かった。じゃあ私たち4人は正面から行くよ!!


あつしはあいにゃんたちのところに急いだ。


その頃あいにゃんたち。


麻里子「まさかこういうこと?」


ゆい「きゃ!!


さや姉「ゆいちゃん!!


あいにゃん「さや姉危ない!!


あいにゃんがさや姉たちをかばう形で負傷した。


敵「もうここで終わりだ。」


3人は目をつむり、敵が武器を上げて、振り下ろしたその時!!


「キーン」と音がした。


あいにゃん「……あっくん!!


あつし「間一髪間に合った。」


敵もあつしも力を抜かず、競り合ってるとき!!


??「とりゃ~。」


敵は遣られた。


あつし「やっぱり来たか。あきちゃ!!


あきちゃ「あたりまえじゃんニコニコ


あいにゃん「あっくん後ろ!!


??「とりゃ~。」


あつし「じゅりな!!


じゅりな「油断禁物だよ。あっくん!!


あつし「ふっ。……じゅりなしゃがめ。」


じゅりな「えっ?」


じゅりなは言われた通りしゃがむと、あつしはそのまま敵に跳び蹴りした。


あつし「油断禁物はじゅりなもな。」


あきちゃ「とりあえずあいにゃんを本部に。」


あつし「本部は無理だ。さっき本部まで行ったが、敵が囲んでた。」


じゅりな「そっかぁ。りっちゃんのところには?」


あつし「ともちんたちが行ってる。本部救援には佐江たちが。あとはみきてぃがどこにいるか……。とりあえず優子!!


優子「何?」


あつし「優子もそろそろ動いてくれないかなニコニコ


優子「……しかたないね。」


さや姉「えっ?優子さんも仲間だったの?」


あつし「あと麻里子さんもね。」


麻里子「仕方ない。動こうか。」


これで組織の人間は本部にさくら、さっしー。その外にたかみな、佐江、玲奈、ゆきりん。

あるスタジオにりっちゃん、ともちん、こじはる、まゆゆ。そして組織の人間じゃないひとで、あんにん、れなっち、ぱるる。

とある路上に組織の人間はあつし、さや姉、あいにゃん、あきちゃ、じゅりな、麻里子さん、優子。一般人でゆいちゃん。
あとは行方知れずの組織の人間でみきてぃ、まなつがいる。





つづく。