翌朝学校は休日
あつしは落ち着いたから自宅療養になった。
母親「あつし
仕事に行ってくるからね。」
あつし「あぁ。」
母親「あとあつしにお客さん来てるよ。」
あつし「えっ?」
じゅりな「あつし兄ちゃん
」
あつし「なんだ。じゅりなかぁ。」
あつしとじゅりなは従兄弟である
じゅりな「なんだ。何よ
倒れた。って聞いたから来たのに。」
あつし「そうかぁ……ってえっ?誰に聞いたの?」
玲奈「私だよ
」
あつし「玲奈
えっ?なんでじゅりなと?そう言えば昨日も玲奈とちゅりは知り合い?」
玲奈「あれ?知らないの?ちゅりも私もじゅりなもSKE48に入ってるんだよ
」
あつし「えっ?知らなかった
」
玲奈「まぁだからじゅりなに話したら、絶対行く
って。」
じゅりな「大丈夫?」
あつし「大丈夫だよ。無理な運動は禁止だけど
そういえば、ちゅりは?」
玲奈「仕事だよ。あっくん
ちゅり泣かしたらダメだよ。」
あつし「えっ?」
玲奈「ちゅりが泣いていたから全部聞いた。」
あつし「そう。」
玲奈「今でもちゅりが好きなら、ちゃんと守らないと
私のために別れるなんてダメだよ。」
あつし「………でも俺は玲奈のことを諦めてないんだ。玲奈は俺のこと……」
玲奈「今でもあっくんのこと好きだよ
だけどだからってちゅりを悲しむところは見たくない。ちゅりが振られて、私があっくんと付き合うのは出来ないよ。」
じゅりな「あの……私は邪魔だね
」
玲奈「あっ
ごめん。」
あつし「玲奈ありがとう。確かに今の恋を捨てるなんて無理だ。でも俺は玲奈には絶対そばにいてほしい。」
玲奈「友達としてならもちろん
」
あつし「あぁ。友達として
」
玲奈「うん。もうそろそろ来たら。ちゅり
」
あつし「えっ?」
ちゅり「………ごめんなさい
」
あつし「何だ。やっぱりいたのか。」
玲奈「気づかれてたみたいだね。」
ちゅり「うん。本当にいいの?」
あつし「俺だってやっぱり後悔だけはしたくないからね。」
ちゅり「ありがとう
」
ということでちゅりとあつしは恋人同士が続くことになった。
つづく

あつしは落ち着いたから自宅療養になった。
母親「あつし
仕事に行ってくるからね。」あつし「あぁ。」
母親「あとあつしにお客さん来てるよ。」
あつし「えっ?」
じゅりな「あつし兄ちゃん
」あつし「なんだ。じゅりなかぁ。」
あつしとじゅりなは従兄弟である

じゅりな「なんだ。何よ
倒れた。って聞いたから来たのに。」あつし「そうかぁ……ってえっ?誰に聞いたの?」
玲奈「私だよ
」あつし「玲奈
えっ?なんでじゅりなと?そう言えば昨日も玲奈とちゅりは知り合い?」玲奈「あれ?知らないの?ちゅりも私もじゅりなもSKE48に入ってるんだよ
」あつし「えっ?知らなかった
」玲奈「まぁだからじゅりなに話したら、絶対行く
って。」じゅりな「大丈夫?」
あつし「大丈夫だよ。無理な運動は禁止だけど
そういえば、ちゅりは?」玲奈「仕事だよ。あっくん
ちゅり泣かしたらダメだよ。」あつし「えっ?」
玲奈「ちゅりが泣いていたから全部聞いた。」
あつし「そう。」
玲奈「今でもちゅりが好きなら、ちゃんと守らないと
私のために別れるなんてダメだよ。」あつし「………でも俺は玲奈のことを諦めてないんだ。玲奈は俺のこと……」
玲奈「今でもあっくんのこと好きだよ
だけどだからってちゅりを悲しむところは見たくない。ちゅりが振られて、私があっくんと付き合うのは出来ないよ。」じゅりな「あの……私は邪魔だね
」玲奈「あっ
ごめん。」あつし「玲奈ありがとう。確かに今の恋を捨てるなんて無理だ。でも俺は玲奈には絶対そばにいてほしい。」
玲奈「友達としてならもちろん
」あつし「あぁ。友達として
」玲奈「うん。もうそろそろ来たら。ちゅり
」あつし「えっ?」
ちゅり「………ごめんなさい
」あつし「何だ。やっぱりいたのか。」
玲奈「気づかれてたみたいだね。」
ちゅり「うん。本当にいいの?」
あつし「俺だってやっぱり後悔だけはしたくないからね。」
ちゅり「ありがとう
」ということでちゅりとあつしは恋人同士が続くことになった。
つづく
