翌朝学校は休日!!


あつしは落ち着いたから自宅療養になった。


母親「あつし!!仕事に行ってくるからね。」


あつし「あぁ。」


母親「あとあつしにお客さん来てるよ。」


あつし「えっ?」


じゅりな「あつし兄ちゃん!!


あつし「なんだ。じゅりなかぁ。」


あつしとじゅりなは従兄弟である!!


じゅりな「なんだ。何よ!!倒れた。って聞いたから来たのに。」


あつし「そうかぁ……ってえっ?誰に聞いたの?」


玲奈「私だよ!!


あつし「玲奈!!えっ?なんでじゅりなと?そう言えば昨日も玲奈とちゅりは知り合い?」


玲奈「あれ?知らないの?ちゅりも私もじゅりなもSKE48に入ってるんだよ!!


あつし「えっ?知らなかったショック!


玲奈「まぁだからじゅりなに話したら、絶対行く!!って。」


じゅりな「大丈夫?」


あつし「大丈夫だよ。無理な運動は禁止だけどしょぼんそういえば、ちゅりは?」


玲奈「仕事だよ。あっくん!!ちゅり泣かしたらダメだよ。」


あつし「えっ?」


玲奈「ちゅりが泣いていたから全部聞いた。」


あつし「そう。」


玲奈「今でもちゅりが好きなら、ちゃんと守らないと!!私のために別れるなんてダメだよ。」


あつし「………でも俺は玲奈のことを諦めてないんだ。玲奈は俺のこと……」


玲奈「今でもあっくんのこと好きだよ!!だけどだからってちゅりを悲しむところは見たくない。ちゅりが振られて、私があっくんと付き合うのは出来ないよ。」


じゅりな「あの……私は邪魔だね!!


玲奈「あっ!!ごめん。」


あつし「玲奈ありがとう。確かに今の恋を捨てるなんて無理だ。でも俺は玲奈には絶対そばにいてほしい。」


玲奈「友達としてならもちろん!!


あつし「あぁ。友達として!!


玲奈「うん。もうそろそろ来たら。ちゅり!!


あつし「えっ?」


ちゅり「………ごめんなさいしょぼん


あつし「何だ。やっぱりいたのか。」


玲奈「気づかれてたみたいだね。」


ちゅり「うん。本当にいいの?」


あつし「俺だってやっぱり後悔だけはしたくないからね。」


ちゅり「ありがとう!!


ということでちゅりとあつしは恋人同士が続くことになった。





つづく!!