秋元先生が逮捕された翌日


さや姉「えっ?あいにゃんあつしさんに会ったの?」


あいにゃん「うん。家の近くのコンビニで働いてた」


さや姉「そうなんだ」


みるきー「でも秋元先生が逮捕されたけど、どうなるの?」


菜々「解散かなしょぼん


あいにゃん「なんかあつしさんがプロデューサーする。って昨日会見してたよ!!


菜々「うそ~ショック!


スタッフ「みんないる?」

さや姉「おはようございます。みんな集まってます。」


スタッフ「秋元先生が昨日逮捕されたのは知ってるね?それで今日から新しくプロデューサーが来ました。」


菜々「それってお兄ちゃん?」


スタッフ「お兄ちゃん?あぁあつしさんだね?あつしさんではないよ」


あいにゃん「えっ?」


スタッフ「確かにあつしさんがプロデューサーすることに決めていた。でもあつしさんから断りがあったんだ。」


あいにゃん「どういうことですか?」


スタッフ「まだあの記事を引きずってるかも。みんなに合わせる顔がない。ここでプロデューサーになれば非難は間違いない。って言っていた」


さや姉「そんなしょぼん


スタッフ「それにみんながついてくるとは思えない。だそうだ」


あいにゃん「あつしさん……」


みるきー「スタッフさんは納得したんですか?」


スタッフ「最初は納得できなかった。もちろんみんなついてくるよ!!って言った。でもあつしさんは手をひいた。だけどあつしさんがある人におねがいしていて、承諾してくれた」


さや姉「誰ですか?」


そしてなんと上地とつるのが入ってきた!!


菜々「上地さん!!つるのさん!!


上地「みんな久々だな。今回プロデューサーはつるのさん、サポートで俺がやります。」


つるの「よろしくな。」


みんな「よろしくお願いします!!


あいにゃん「やっぱりあつしさんは……」


上地「あぁ、あつしはプロデューサーは出来ないと言ってきた。」


アカリン「あつしさんは元気ですよね?今はどこに?」


上地「どこに?って気づかなかったか?」


アカリン「えっ?」


上地「劇場ロビーに行ってみな!!


さや姉たちは劇場ロビーに行った!!


そこにいた人物は………



つづく!!