あつし「菜々話してくれ。菜々じゃなくてもいいから話してくれないか?」
さや姉「やっぱり話そうよ。」
あいにゃん「私が話す。実は……」
あつし「実は?」
あいにゃん「秋元先生にわいせつ行為されたの
」
あつし「わいせつ行為…。もしかして5人とも?」
あいにゃん「うん……」
あつし「ちなみに証拠とかは?」
つるの「決定的な証拠が出てきてる」
あつし「でも逮捕したらプロデューサーがいなくなり、NMB48はもちろんAKB48やSKE48も解散になる。」
あいにゃん「うん
」
つるの「だから言いたくなかったんだよな。どうする?あつし
」
あつし「ちょうどいい機会です。」
つるの「どういうこと?」
あつし「俺プロデューサーやりたいんですよ。」
つるの「えっ?」
菜々「確かに言ってたね
だけど警察は?」
あつし「辞める。もうこれ以上知り合いが殺害されたところを見たくないんです。」
つるの「それなら仕方ないけどさ。でもこのまま逮捕してもどうなのかな?」
そのとき上地が慌てて戻ってきた
上地「あつし
ヤバいよ」
あつし「はい?」
上地「この記事を見ろ
」
そこにはなんとプライベートのときにあいにゃんと食事をした時が書かれていた
つるの「おい
これはマズいんじゃ?」
あつし「………」
さや姉「あいにゃんこれ本当なの?」
あいにゃん「………うん」
みるきー「うん。ってこれ謹慎の話では済まないよ
脱退確定なことだよ。」
あいにゃん「どうしよう?」
あつし「ラッキーじゃないか
」
つるの「ラッキーってお前な
お前がやったことは愛菜ちゃんはアイドルを失うんだぞ」
あつし「俺が阻止しますよ。」
つるの「えっ?」
アカリン「どうやって?」
あつし「おそらく秋元先生は支配人が亡くなったからこっちに来るはず
そしてこの記事を知るはずだから、あいにゃんかここに来るはず
」
つるの「うん。」
あつし「早急に対応するはずだからおそらく今はまだ午前中だから夕方までにはここに来るはず
」
さや姉「あっくんが考えてること分かった
」
あつし「さすがさや姉だな。」
菜々「どういうこと?」
さや姉「だから秋元先生がここにあいにゃんがいることはもう知ってるはずだから、ここに来て問い詰めるはず。そこであつしさんが自分の責任だからと言い、あいにゃんの脱退をさせないんだよ。」
つるの「なるほど
もしそれでも無理ならわいせつ行為を暴く。ってことだな
」
あつし「その通りです
」
つるの「そしてあつしは警察を辞め、プロデューサーをする
」
あつし「そうです。」
上地「でもうまく行かないような。」
あつし「やってみるだけのことはあります。失敗しても証拠はあるから逮捕です」
つるの「まぁお前に任せるよ」
あつしは成功すると確信していた
だがまさかの展開になった
つづく
さや姉「やっぱり話そうよ。」
あいにゃん「私が話す。実は……」
あつし「実は?」
あいにゃん「秋元先生にわいせつ行為されたの
」あつし「わいせつ行為…。もしかして5人とも?」
あいにゃん「うん……」
あつし「ちなみに証拠とかは?」
つるの「決定的な証拠が出てきてる」
あつし「でも逮捕したらプロデューサーがいなくなり、NMB48はもちろんAKB48やSKE48も解散になる。」
あいにゃん「うん
」つるの「だから言いたくなかったんだよな。どうする?あつし
」あつし「ちょうどいい機会です。」
つるの「どういうこと?」
あつし「俺プロデューサーやりたいんですよ。」
つるの「えっ?」
菜々「確かに言ってたね
だけど警察は?」あつし「辞める。もうこれ以上知り合いが殺害されたところを見たくないんです。」
つるの「それなら仕方ないけどさ。でもこのまま逮捕してもどうなのかな?」
そのとき上地が慌てて戻ってきた
上地「あつし
ヤバいよ」あつし「はい?」
上地「この記事を見ろ
」そこにはなんとプライベートのときにあいにゃんと食事をした時が書かれていた

つるの「おい
これはマズいんじゃ?」あつし「………」
さや姉「あいにゃんこれ本当なの?」
あいにゃん「………うん」
みるきー「うん。ってこれ謹慎の話では済まないよ
脱退確定なことだよ。」あいにゃん「どうしよう?」
あつし「ラッキーじゃないか
」つるの「ラッキーってお前な
お前がやったことは愛菜ちゃんはアイドルを失うんだぞ」あつし「俺が阻止しますよ。」
つるの「えっ?」
アカリン「どうやって?」
あつし「おそらく秋元先生は支配人が亡くなったからこっちに来るはず
そしてこの記事を知るはずだから、あいにゃんかここに来るはず
」つるの「うん。」
あつし「早急に対応するはずだからおそらく今はまだ午前中だから夕方までにはここに来るはず
」さや姉「あっくんが考えてること分かった
」あつし「さすがさや姉だな。」
菜々「どういうこと?」
さや姉「だから秋元先生がここにあいにゃんがいることはもう知ってるはずだから、ここに来て問い詰めるはず。そこであつしさんが自分の責任だからと言い、あいにゃんの脱退をさせないんだよ。」
つるの「なるほど
もしそれでも無理ならわいせつ行為を暴く。ってことだな
」あつし「その通りです
」つるの「そしてあつしは警察を辞め、プロデューサーをする
」あつし「そうです。」
上地「でもうまく行かないような。」
あつし「やってみるだけのことはあります。失敗しても証拠はあるから逮捕です」
つるの「まぁお前に任せるよ」
あつしは成功すると確信していた

だがまさかの展開になった

つづく
