あつしは現場の劇場に着いた。


つるの「悪いな。呼び出して」


あつし「いえ。一体なぜ?」


つるの「どうやら自殺だ。遺書も見つかった」


あつし「えっ……」


上地「メンバーの親を殺害したのは私。って書いてあった」


あつしは黙り込んだ。


つるの「なんか信じられないな。」


上地「なにがですか?」


つるの「俺もここの支配人とは仲良かったんだ。いつもメンバーや他のスタッフの人にも優しかった支配人が人を殺害するなんてな」


あつし「……でも犯人だったんですね」


つるの「えっ?」


あつし「さっき仕入れた情報で彩ちゃん、愛菜ちゃんの親が殺された時間帯現場近くで目撃されたことが分かりました」


つるの「そうかぁ。確定だな。あと一応第1発見者もいるぞ。観客席で待たせてる」


あつし「そうですか」


つるの「メンバーの2人だから相当ショック受けてる。一緒に交番に戻っていてもいいぞ」


あつし「分かりました。」

あつしはホールの観客席に行った。そこにはアカリンとみるきーがいた。

みるきー「あつしさん…」

アカリン「………」


あつし「2人とも大丈夫か?とりあえず、ここはまだ警察が調べるから交番に居よう。」


みるきー「あっ、さや姉とあいにゃんがいなくなって……」


アカリン「2人とも……」


あつし「心配ないよ!2人とも見つかって今交番で菜々と一緒にいるから。」


アカリン「ホント?」


あつし「うんニコニコとりあえず交番に行こう」


2人「うん……」


あつしたちは交番に戻った。




つづくニコニコ