ある日あつしはある人と待ち合わせしていた。



ちなみにあつしはAKB48スタッフとして動いているが、もう1つの顔がある。



秋元氏「あつしくん!!待たせたね。」



あつし「いえ。大丈夫ですよ。秋元先生」



2人は近くのカフェに入った。



秋元氏「いや待たせてすまない。あつしくん……いや刑事さん。」



そうあつしは刑事である。



あつし「まぁ~気にしないでください。とりあえずもう半年ですが、何も起きませんね。」



秋元氏「脅迫状が届いてから半年か。まぁ~スタッフは数名襲われましたけど。」



あつし「まぁ~俺の仕事はメンバーを守る。犯人を捕まえるですけどね。」



その時電話が鳴った。相手はあつしの上司である品川警部だ。



品川警部「もしもし。あつしか?」



あつし「品川警部。お疲れさまです。どうかしましたか?」



品川「傷害事件だ。場所は汐留。被害者は大島優子さん。」



あつし「それ本当ですか?」



品川「冗談で電話しないよ。急いで来い!!



あつし「分かりました。」


電話を切った。



秋元氏「何かあったんですか?」


あつし「優子が何者かに襲われました」



秋元氏「えっショック!



あつし「私は今から現場に行きます。後ほど連絡します。」



秋元氏「分かりました。」


あつしは急いで現場に向かった。



だがこの事件がこれから起きる一連の事件の始まりである。





つづく!!