あつしたちは彩ちゃんに話を聞きに行こうとしていた時、菜々がやってきた。
菜々「お兄ちゃんいますか?」
あつし「菜々
どうした?」
菜々「お兄ちゃん大変
さや姉がいなくなった。」
あつし「えっ?なんで?」
菜々「分からないけど今日手伝いで家に行ったら留守で劇場にもいないの
」
つるの「ん……福本愛菜と一緒だな」
あつし「そうだ菜々。あいにゃんも数日前からいないって本当に?」
菜々「うん。あいにゃんも父親が亡くなったあとから仕事にも来てない
」
あつし「2人ともどこに?」
刑事「つるの警部。やはり2人とも犯人で逃亡ですね。」
つるの「おい
言葉を慎め
大切な仲間がいるときに。」
刑事「申し訳ありません。しかしこうなった以上犯人としか」
上地「俺はそう思わないな。」
あつし「上地警部補……」
上地「よく考えると親が子供に料理を教えるために、包丁を持たせた。って考えられる」
あつし「そういえば菜々。2人は料理は出来ないんだよね?」
菜々「うん。でも時々料理教えてもらってるって聞いたよ。」
あつし「ということは犯人ではない。」
つるの「確かにそうなるなぁ~。よし最優先に2人を捜索する。犯人ではないとなると自殺する可能性もある。他に何かトラブルに巻き込まれてるかもしれん」
あつし「分かりました。警部。菜々も………」
つるの「分かってる。一緒に探してもらおう。菜々ちゃんも手伝ってくれる?」
菜々「はい。」
そしてあつしたちは2人を捜索することになった。
つづく
菜々「お兄ちゃんいますか?」
あつし「菜々
どうした?」菜々「お兄ちゃん大変
さや姉がいなくなった。」あつし「えっ?なんで?」
菜々「分からないけど今日手伝いで家に行ったら留守で劇場にもいないの
」つるの「ん……福本愛菜と一緒だな」
あつし「そうだ菜々。あいにゃんも数日前からいないって本当に?」
菜々「うん。あいにゃんも父親が亡くなったあとから仕事にも来てない
」あつし「2人ともどこに?」
刑事「つるの警部。やはり2人とも犯人で逃亡ですね。」
つるの「おい
言葉を慎め
大切な仲間がいるときに。」刑事「申し訳ありません。しかしこうなった以上犯人としか」
上地「俺はそう思わないな。」
あつし「上地警部補……」
上地「よく考えると親が子供に料理を教えるために、包丁を持たせた。って考えられる」
あつし「そういえば菜々。2人は料理は出来ないんだよね?」
菜々「うん。でも時々料理教えてもらってるって聞いたよ。」
あつし「ということは犯人ではない。」
つるの「確かにそうなるなぁ~。よし最優先に2人を捜索する。犯人ではないとなると自殺する可能性もある。他に何かトラブルに巻き込まれてるかもしれん」
あつし「分かりました。警部。菜々も………」
つるの「分かってる。一緒に探してもらおう。菜々ちゃんも手伝ってくれる?」
菜々「はい。」
そしてあつしたちは2人を捜索することになった。
つづく
