あつしは柔道の会場にいた
秋元「あっくん
きてたんだ。」
あつし「よっ秋元。上五島はこのあとだろう?」
秋元「うん。」
あつし「頑張れよ」
秋元「ありがとう。」
秋元は準備で行った
午前10時
電話が鳴った。
大輔「あつし。卓球男子終わって負けたけど、そっちは?」
あつし「まだ柔道は1回戦で今上五島がしてる。」
大輔「あつし
お前間に合うのか?」
あつし「えっ?もうそんな時間?」
大輔「とりあえず俺もう少しで柔道の会場に着くから。」
あつし「分かった。」
そして数分後、大輔が来た
あつし「柔道頼む。」
大輔「分かったから早よ行けよ。」
あつしは急いで陸上に向かった。
だがもう由紀は出場していた。
またあつしの携帯が鳴った
上地「あつし今どこだ?」
あつし「すいません。さっき柔道の会場出ました。」
上地「もう始まってるから急げ」
あつし「はい。」
そして30分後あつしは陸上に着いた。
その時由紀はあと1回失敗すれば予選敗退。飛べれば決勝という状態だった。
上地「柏木
まだ諦めんな。」
由紀はもうあきらめかけていた。
上地「お前なら飛べる」
由紀「先生……」
あつしは陸上の会場の中に入り、由紀を探し1番近くの応援席まで行った。
あつし「由紀
まだ終わってない。諦めんな。」
由紀「あっくん………」
上地「あつし………」
あつし「自分を信じろ。」
由紀は頷いて飛んだ。そして見事決勝に進んだ。
その後
あつし「由紀
遅くなってごめん」
由紀「ううん。ありがとう」
その時あつしの携帯が再び鳴った。
山口「あつし今どういう状態だ?」
あつし「卓球男子が終わって負けました。柔道はまだ続いているようで大輔に代わりました。」
山口「そうかぁ。テニスと陸上は?」
あつし「テニスはまだ勇樹から連絡がないので、続いてると思います。陸上は由紀が決勝に進みました。」
山口「そうかぁ。決勝は?」
あつし「決勝は午後2時ぐらいからです」
山口「分かった。あとバレー女子は?」
あつし「えっ?」
山口「バレー女子はそっちだぞ」
あつしは確認した。確かにバレー女子は長崎市でしかも今日の午前中からだった。
あつし「すいません。確認不足でバレー女子の振り分け忘れてました。」
山口「そうかぁ。」
あつし「まだ時間あるので少しだけ見に行って来ます。」
山口「分かった。気をつけてな」
電話を切った
由紀「あっくん?」
あつし「悪い。バレー女子を忘れていて今から行ってくる。」
由紀「うん。」
そしてあつしは急いでバレー女子の会場に向かった。
ちなみにバレーにはあの大物メンバーが数人出てくるのである
つづく
秋元「あっくん
きてたんだ。」あつし「よっ秋元。上五島はこのあとだろう?」
秋元「うん。」
あつし「頑張れよ」
秋元「ありがとう。」
秋元は準備で行った
午前10時
電話が鳴った。
大輔「あつし。卓球男子終わって負けたけど、そっちは?」
あつし「まだ柔道は1回戦で今上五島がしてる。」
大輔「あつし
お前間に合うのか?」あつし「えっ?もうそんな時間?」
大輔「とりあえず俺もう少しで柔道の会場に着くから。」
あつし「分かった。」
そして数分後、大輔が来た
あつし「柔道頼む。」
大輔「分かったから早よ行けよ。」
あつしは急いで陸上に向かった。
だがもう由紀は出場していた。
またあつしの携帯が鳴った
上地「あつし今どこだ?」
あつし「すいません。さっき柔道の会場出ました。」
上地「もう始まってるから急げ」
あつし「はい。」
そして30分後あつしは陸上に着いた。
その時由紀はあと1回失敗すれば予選敗退。飛べれば決勝という状態だった。
上地「柏木
まだ諦めんな。」由紀はもうあきらめかけていた。
上地「お前なら飛べる」
由紀「先生……」
あつしは陸上の会場の中に入り、由紀を探し1番近くの応援席まで行った。
あつし「由紀
まだ終わってない。諦めんな。」由紀「あっくん………」
上地「あつし………」
あつし「自分を信じろ。」
由紀は頷いて飛んだ。そして見事決勝に進んだ。
その後
あつし「由紀
遅くなってごめん」由紀「ううん。ありがとう」
その時あつしの携帯が再び鳴った。
山口「あつし今どういう状態だ?」
あつし「卓球男子が終わって負けました。柔道はまだ続いているようで大輔に代わりました。」
山口「そうかぁ。テニスと陸上は?」
あつし「テニスはまだ勇樹から連絡がないので、続いてると思います。陸上は由紀が決勝に進みました。」
山口「そうかぁ。決勝は?」
あつし「決勝は午後2時ぐらいからです」
山口「分かった。あとバレー女子は?」
あつし「えっ?」
山口「バレー女子はそっちだぞ」
あつしは確認した。確かにバレー女子は長崎市でしかも今日の午前中からだった。
あつし「すいません。確認不足でバレー女子の振り分け忘れてました。」
山口「そうかぁ。」
あつし「まだ時間あるので少しだけ見に行って来ます。」
山口「分かった。気をつけてな」
電話を切った
由紀「あっくん?」
あつし「悪い。バレー女子を忘れていて今から行ってくる。」
由紀「うん。」
そしてあつしは急いでバレー女子の会場に向かった。
ちなみにバレーにはあの大物メンバーが数人出てくるのである
つづく
