あゆみに別れ話をして次の日
今日は大阪でイベントがある
だがあゆみがなかなか来ない
ゆきりん「あゆみさん来ないね」
あきちゃ「あっくん連絡ないの?」
あっくん「あぁ。とりあえず時間がないから行くぞ」
そして俺たちは大阪に向かって着いた
そこには雄輔がいた
雄輔「よっ
」
あっくん「えっ?雄輔がなんでここに?」
雄輔「あゆみから頼まれた。あっくんに渡してほしいだと」
あっくん「俺に?ってこれ辞表?」
雄輔「何にも言ってくれなかったよ」
俺は中身を確認した
あゆみ「この仕事辞めさせていただきます」
それだけだった
あっくん「あゆみ……。」
雄輔「一体何があった?」
あっくん「…………」
雄輔「あっくんも言わないかぁ」
あっくん「実は昨日俺とあゆみ別れたんだ」
そこにいたみんなが驚いた
たかみな「本当に?」
あっくん「本当だよ」
きたりえ「何で?」
あっくん「えっ
それは…………」
きたりえ「???」
あっくん「…………」
ゆきりん「まさかお兄ちゃんきたりえが好きなんじゃあ~?」
あっくん「な
何言ってんだよ」
明らかに動揺してしまった
きたりえ「えっ…」
あっちゃん「本当のこと言った方がいいよ」
あっくん「………迷ってるんだ」
あきちゃ「ん?」
あっくん「確かにきたりえのこと好きだよ。でももう1人好きな人がいるんだ」
きたりえ「えっ?」
あっくん「もう1人はさきっぺ
」
たかみな「迷ってるんだね」
あっくん「あぁ。」
きたりえ「急に言われても……」
あっくん「ごめん」
きたりえ「でも嬉しい。あっくんが私のことそう思っていてくれて」
あっくん「きたりえ……」
きたりえ「でもあゆみさんどうするの?」
あっくん「だから別れたんだ」
きたりえ「そうじゃなくて仕事だよ」
あっくん「あっ……」
あきちゃ「そうだよ
あゆみさんと一緒に仕事したいんでしょ?」
雄輔「あっくんが説得するしかないな」
あっくん「東京に戻ったらまた話するよ」
そしてその日はあゆみの代わりに雄輔が手伝ってくれて無事何事もなくイベントは終了した
そのあと東京に戻ってあゆみに会うのだがまさかの展開になるとは思っていなかったのである
つづく

今日は大阪でイベントがある
だがあゆみがなかなか来ない
ゆきりん「あゆみさん来ないね」
あきちゃ「あっくん連絡ないの?」
あっくん「あぁ。とりあえず時間がないから行くぞ」
そして俺たちは大阪に向かって着いた

そこには雄輔がいた
雄輔「よっ
」あっくん「えっ?雄輔がなんでここに?」
雄輔「あゆみから頼まれた。あっくんに渡してほしいだと」
あっくん「俺に?ってこれ辞表?」
雄輔「何にも言ってくれなかったよ」
俺は中身を確認した
あゆみ「この仕事辞めさせていただきます」
それだけだった
あっくん「あゆみ……。」
雄輔「一体何があった?」
あっくん「…………」
雄輔「あっくんも言わないかぁ」
あっくん「実は昨日俺とあゆみ別れたんだ」
そこにいたみんなが驚いた
たかみな「本当に?」
あっくん「本当だよ」
きたりえ「何で?」
あっくん「えっ
それは…………」きたりえ「???」
あっくん「…………」
ゆきりん「まさかお兄ちゃんきたりえが好きなんじゃあ~?」
あっくん「な
何言ってんだよ」明らかに動揺してしまった
きたりえ「えっ…」
あっちゃん「本当のこと言った方がいいよ」
あっくん「………迷ってるんだ」
あきちゃ「ん?」
あっくん「確かにきたりえのこと好きだよ。でももう1人好きな人がいるんだ」
きたりえ「えっ?」
あっくん「もう1人はさきっぺ
」たかみな「迷ってるんだね」
あっくん「あぁ。」
きたりえ「急に言われても……」
あっくん「ごめん」
きたりえ「でも嬉しい。あっくんが私のことそう思っていてくれて」
あっくん「きたりえ……」
きたりえ「でもあゆみさんどうするの?」
あっくん「だから別れたんだ」
きたりえ「そうじゃなくて仕事だよ」
あっくん「あっ……」
あきちゃ「そうだよ
あゆみさんと一緒に仕事したいんでしょ?」雄輔「あっくんが説得するしかないな」
あっくん「東京に戻ったらまた話するよ」
そしてその日はあゆみの代わりに雄輔が手伝ってくれて無事何事もなくイベントは終了した
そのあと東京に戻ってあゆみに会うのだがまさかの展開になるとは思っていなかったのである
つづく