9月の第1日曜日



俺はある人と待ち合わせしていた


ある人から大事な話をしたいと言われたのだ。


あっくん「あっ、来た!?おはよう佐江ちゃん。」


佐江「ごめん。待った?」


あっくん「さっき来たところだよ。」


佐江「そう……しょぼん



あっくん「どうした?話って何?」



佐江「うん。実は……」



そのとき聞き覚えるのある声が聞こえた。


ゆきりん「あれ?あっくん…佐江ちゃん…。」


あっくん「ゆきりん!?


ゆきりん「2人ってそういう仲だったの?」


佐江「えっ?」


ゆきりん「2人付き合ってるんでしょ?2人っきりで会ってるし。」


あっくん「ゆきりん違うよ。」



ゆきりん「もういい。2人のこと信じていたのに………しょぼん


そう言ってゆきりんは去っていった



あっくん「ゆきりん待って!?


あっくんは追いかけようとした。だが、佐江ちゃんが腕を掴んだ。



佐江「なんで追いかけるの?いいじゃん追いかけなくて」


あっくん「良くないだろ。」


佐江「ゆきりんのこと好きなんだ……しょぼん私より!?



あっくん「佐江ちゃん…今は好きとか関係ない。俺は誤解を解きたいだけなんだ。確かに俺はゆきりんを好きかもしれない。」



佐江「やっぱり……しょぼん



あっくん「でも俺はまだ本当は誰が好きなのか分からない。だからゆきりんも佐江ちゃんも他のみんなも大切な友達だと考えてる。だからゆきりんは誤解してるからちゃんと誤解を解きたいんだ」


佐江「あっくん…。」


あっくん「佐江ちゃんは本当にこのままでいいのか?このままだとゆきりんと仲悪くなるよ。」



佐江「そんなの嫌!?



あっくん「だったら追いかけるしかないよね?」


佐江「うん!?



そう言って2人はゆきりんを追いかけたがもう姿が見えなかった。


それでもあっくんたちは探した。そしてゆきりんを見つけた。だがそこには1人の男子と話していた


それは雄輔だった。



あっくん「ゆきりん!?雄輔!?


ゆきりん「あっくん…。佐江ちゃん…。」


佐江「ゆきりんさっきは……」



ゆきりん「2人ともごめんなさい。私誤解していたからあんなこと言って。雄輔から全部聞いた。あっくんのこと。」



あっくん「えっ?」


雄輔「あっくんが誰が好きなのか分からないっていうこと。」



あっくん「雄輔…ありがとう。」



雄輔「全くあっくんはゆきりんを泣かすなよ。前にもきたりえ泣かしただろ!?


佐江「きたりえも泣かしたの?」


雄輔「つい最近似たようなことがあったんだって。」



佐江「ふーん。」


そうあっくんは2日前学校で似たようなことがあったのだ。



あっくん「まぁ~誤解が解けて良かった!?



その後、4人でその日は遊んだのである!?





つづく!?