なんとなく ~日常~ スナップとか鉄とか -12ページ目

なんとなく ~日常~ スナップとか鉄とか

よく考えたらなんでタイトル演歌調なんだ('A`)

こんにちは。

10連休もの間、アキバとハードオフ巡りしかしてないさびしい休日を過ごしていたが、突然「おぎのやの釜めしが食べたい」と思い立ち横川へ行ってきた。
ただ釜めし食べて終わりじゃあまりにも、なので、丸山変電所の先にある「峠の湯」あたりまで遊歩道を往復した。
そのあたりも含め時系列順に画像を貼る。16枚ほど貼るのでちょっと長くなりそう。

まずは地元の駅で「休日おでかけパス」を購入する。これがないと電車賃が湯水のごとく消え去る…
そして上野駅から高崎線に乗る。体力温存のためにグリーン車へ。今回も2階席に座れなかった。

高崎着。なにやら騒々しいと思ったら「SLぐんま みなかみ」があと数分で発車時刻。
この画像は発車直後のもの。フレーミングが半端なのは撮影者が多すぎて写り込んでしまうため。
イメージ 1
C61の匂いと12系の発電機の排ガスの匂い、油の匂い…ちきゅうにやさしくないぞ。

直後に横川からの電車が到着し、すこしの休憩のあと折り返し横川行きに。211系は久しぶりだなって思ったけど先月も先々月も乗ったし写真も撮った。
イメージ 2

30分くらい揺られて横川着。なんだかブルーシートが掛けられてるけどあれなんだ?EF63かな?台車が抜かれてるけど何やってんだろうか。
イメージ 3

改札を出て駅舎を撮ったり、
イメージ 6



こことかも撮ったり、
イメージ 4

ここらへんを写真に撮り、いよいよ遊歩道へ。
イメージ 5

今日はEF63-12が当番か。しかしぼろぼろだなぁ。。。
イメージ 7

そして峠道を登る。 ゆるく長い坂をひたすら歩く。
イメージ 8

丸山変電所が見えてきた ここまで1.7km。上り坂。つらい。
イメージ 9

お ま た せ
イメージ 10

この強烈な坂の途中に65‰って表示が… 碓氷峠は最大66.7‰だったから、この坂よりきついのか。
イメージ 11

遊歩道が線路と分かれるところ。元のレールをそのまま埋めているのが分かる。
イメージ 12

峠の湯に着いたけど、これといってやることもないし、こんなところでお土産なんか買ったら横川のふもとまでたどり着けないし、ということで今来た道を引き返す。

このときにくぐった通路を撮る。上の斜めってるのが線路で、下のトンネルは水平に作られている。坂の角度は大体これぐらいって良く分かる。
イメージ 13

坂を下る。途中で「シェルパくん」とすれ違う。疲れていても手を振っていたら笑顔で振り返す、それが漢の鉄の道。
イメージ 14

1997年に廃止されてからもう22年経つのか。早いな。
そういえば廃止されてから10年後にここに来て、さらに12年後(今日)か。廃止前は、廃止の1ヶ月前に169系の快速で軽井沢に向けてここを通った記憶。EF63のブロア音、トンネルのひんやりした感じ、パンクさせられた空気バネ台車の乗りごこち… あのときは碓氷峠を越えることを目的にしてなかったから、すごく軽い感じで峠越えをしちゃったんだよね。ああもったいない。
イメージ 15

この画像でラスト。信越線でおなじみのカラフルな電柱。
イメージ 16

この後は横川駅に戻り、釜めしを食べ、高崎→上野へと戻り帰宅した。(以下略)

この遊歩道は、俺みたいな鉄、家族連れ、熊よけの鈴を鳴らしたハイキング系、ランニング(トレーニング?)、地元民の犬の散歩(!)など、観光っていうよりまんま地元の歩道。まあ、無料だしね。

あと、前回のときよりも痛み(風化)が進んでいて、前回は「まだ電車走れそう」って思ってたけど、今回は崩落、朽ちてる、壊れてるっていう箇所が多くなってた気がする。なんていうか、維持していくのはほんと大変。なんとかお金を落とせるような仕組みを増やさないとって思う。現状、鉄道文化村くらいしかないのかな。

さすがに疲れた。碓氷峠(峠の湯)の往復で6km、しかも坂道は負担が大きい… でも、次回はめがね橋まで歩きたいと思う。たぶん。きっと。

では~ノシ
こんにちは。

前回の「EF80-200mm F4.5-5.6 USM・EF55-200mm F4.5-5.6 II USM・EF-S55-250mm F4-5.6 IS II」の記事では中途半端な撮り比べだったんで、もう少し詳しく比べてみた。

まずは3本のレンズの詳細は下記のリンク先を参照すること。


広角端、望遠端ともにバラバラなので、レンジが重なる部分での比較をしてみる。それぞれの画像は3000×2000ピクセル・2MB程度あるので、拡大クリックするときは注意。母艦はすべてEOS KissM、露出値は同じだけどホワイトバランスが自動なので光線状態によって転んでいる。色味についてはあまり参考にならないかも。

これは100mm側のf開放で、左:80-200、中:55-200、右:55-250。明らかに80-200が解像してない。
イメージ 1

こんどは200mm側のf開放。左上:55-200、右上:55-250、下段が80-200。55-200と55-250は吐き出す画像は良く似てる。80-200は甘いっていうかフレア?がすごい気がする。
イメージ 2

これは100mmのf11の比較。左:80-200、中:55-200、右:55-250。f開放と比べると3本の差が小さい。当たり前か。55-250はISが付いてるので、f値が上がってSS値が低くなってもぶれにくいから助かる。
イメージ 3

これは200mm側のf11。左:80-200、中:55-200、右:55-250。なんとなく80-200が色が濃い気がする。
イメージ 4

レールと砂利ばっかりだとつまんないからE231系電車で比較。左:80-200、中:55-200、右:55-250。露出値は1/500Secでf11くらい。55-250がパリっとしてる気がする。
イメージ 5

こんどは意地悪くE657系で比較。左:80-200、中:55-200、右:55-250。80-200の解像感がやっぱり低い。バックの木々が解像してない。55-200と55-250は似てるけど、55-200では白い部分の輪郭(黒と白の境目とかも)がにじんでる。このあたりがUDレンズの力か。
イメージ 6

と、こんな感じ。80-200と55-200と55-250は、それぞれ10年ごとに発売日が違っていて(全くの偶然)、やはりちゃんと進化してるんだなって改めて思った。
どのレンズもジャンクコーナーで数千円(5千円以下?)で購入できるレベルなので、お遊びで持っておいてもいいと思うけど、メインを張れる性能じゃないので…

感想としては、55-250がいちばん写りがいいと思うけどAPS-C用なのがネック。55-200は2型なのでコーティングはデジタル対応しているがUDレンズ無しなので写りはそれなり。80-200はいちばん小さくて軽いがとにかく古い。
今回の3本はEOS Kissのキットレンズなので、タマ数も豊富だしヤフオクや中古カメラ屋でもじゃんじゃん並ぶし、得はしないけど損もしないと思うw

こういう遊びをしていると、フルサイズのミラーレス一眼カメラが欲しくなるなw

では~ノシ
こんにちは。

今日は寒くてどこにも出かける気力がなかったので、庭で最近手に入れた似たようなレンジのズームレンズ3本を撮り比べてみた。

画像はこれ↓
イメージ 1

母艦はEOS40Dね(久しぶりの登場)

いちばんフレアが大きそうなのが80-200
いちばん自然な感じがするのが55-200
いちばんエロいのが55-250

もうちょっといい天気のときに遠景でリベンジかな。

では~ノシ
こんにちは。

病院の帰りにメイン機のEOS-1D Xのセンサー掃除を依頼したら「センサーに傷入ってます」って><
恐る恐る修理費用を聞いたら「14万円」って><
EOS RP買えるじゃねーか><

f16以上絞らなければ写り込まないんじゃないかな、とのことなのでこのまま使います。もし写り込んだらどうしよう。。。
そしてヤフオクで落札したEF-S18-55mm(初代のやつ)を試写しつつ撮り鉄をしてました。母艦はいつものようにEOS KissMです。なんかあれよね、普通に写るけどいまさら感が…

画像1枚目:山手線E231系500番台。 もうかなりの仲間が総武線に移動し、山手線では見る機会がぐっと減りました。
イメージ 1

画像2枚目:京浜東北線E233系2000番台。この時間は快速運転中。
イメージ 4

画像3枚目:東京駅にあるホームに上がる階段。91段…神社かw
イメージ 2

画像4枚目:やめてくださいしんでしまいます('A`)
イメージ 3

画像5枚目:中央線E233系。常磐線各駅停車から転職した209系1000番台を撮りに行きたかったけど、さっきの階段でどうでもよくなったw
イメージ 5

画像6枚目:「そうだ、御茶ノ水の聖橋で撮り鉄しよう」 聖橋は工事中で撮影不可('A`)
イメージ 6

画像7枚目:結局聖橋のふもとのスペースで撮り鉄。同業者がいたので邪魔にならないように後ろのほうで。
タイミングがよければ中央線、総武線、丸の内線が同時に撮影できるかも!って撮り始めたけど、中央線と総武線~
イメージ 7

画像8枚目:総武線同士のすれ違い~
イメージ 8

画像9枚目:中央線と丸の内線~ ぜんぜん撮れないじゃん('A`)
イメージ 9

というわけで、1.2時間程度じゃまず無理って言うことがわかりました。
丸の内線の02系が退役しちゃう前にリベンジしたいですね。

では~ノシ
こんにちは。

伊豆箱根鉄道の撮り鉄その2です。
では続きを。

画像10枚目:3000系(横浜ゴム号)@修善寺
Wikiを見たら横浜ゴム100周年ヘッドマーク付きって書いてあるけど付いてなかった。あと、架線柱がちょうど画像の真ん中に…三脚を立てて撮ればフレーミングの問題は解決するが、電車移動で三脚を持っていくのはちょっと憚られる(意訳:重いしめんどくさい)
イメージ 1

画像11枚目:3000系(HAPPY PARTY TRAIN号)その1@修善寺
うわなんだこれすげぇ!Over the Rainbow号ではドア周りだけだったのに、ヘッドマークどころか完全に車体全部やっちゃってるよw どこが窓でどこがドアだかわかんないよ!ここまで徹底してるラッピング初めて見た… もうちょっと近づいた画像は後ほど。
イメージ 2

画像12枚目:3000系(HAPPY PARTY TRAIN号)その2@修善寺
もうちょっとアップで。3000系って2種類あって、画像10枚目のような(元は)白いボディのものと、この車のようにステンレスのボディがある。(わかんねぇよw) 白いボディのものは113系のサイドビューを伸ばしたみたいな感じだけど、こっちは211系そのものって感じ。
イメージ 3

画像13枚目:伊豆箱根鉄道1300系(イエローパラダイストレイン号)@修善寺
三島で停まってた「いちご電車」がやってきた。なんだこれただの西武線じゃねーか(涙)
イメージ 4

画像14枚目:3000系(コカコーラ号)@修善寺
3000系の後期型の本来のカラーリングw 211系の車体?に国鉄型の冷房装置がおもしろい。ああー前回の長野の時にやられたカメラのセンサーのゴミ、あのあと自分で取ってみたけどイマイチだなぁ。やっぱりサービスセンターに出すことにしますわ…
イメージ 5

画像15枚目:JR東185系「踊り子」その2@修善寺
185系はJR後に所属ごとに塗り替えられたりしたけど、この基本カラーがよく似合う。できれば200番台のカラーも再現されるといいな。 そして「後輩」も発表されこの185系踊り子号はあとどのくらい見られるのだろうか。
イメージ 6

画像16枚目:3000系(いずっぱこGEO TRAIN号)@修善寺
いずっぱこGEO TRAIN号を「ピン」で。このカラーは「軌道線カラー」だそうで、駿豆線の開業120周年を記念して、昔の路面電車カラーにしたとのこと。ん?江ノ電?w
イメージ 7

画像17枚目:3000系(HAPPY PARTY TRAIN号)その3@修善寺駅
画像12枚目のHAPPY PARTY TRAIN号をホームからもうちょっとアップしたものをw 窓の部分もラッピングされてるし車内も暗いのかなって思ったらそうでもなかった。意外と車内から外も見える。なるほどなーw これは一度乗って窓を見てみたほうが面白いと思う。
イメージ 8

画像18枚目:EF210+西武001系@沼津駅
駿豆線を満喫したあとはもう帰り。沼津発宇都宮行きの上野東京ラインに乗る。発車までに1時間あるので撮り鉄を。なんかやけに「同業者」がいるなぁって思ったら、西武001系の新車回送が!みんな!これを狙ってたのか。
左下に「同業者」が写ってるが、これだと誰だかわかんないからいいかw
イメージ 9

画像19枚目:JR東海313系@沼津駅
前回もぎりぎりのタイミングで撮れなかった313系を撮る。この車はバリエーションが非常に多いのでここでは説明できない。各自調べるようにw
イメージ 10

と、日帰りで訪問して来ました。今回は伊豆箱根鉄道でも駿豆線だったので、そのうち大雄山線のほうも回りたいと思います。こっちは小田原だから修善寺より近いし、小田急や箱根登山鉄道もいけるから効率がいいかも。
たぶん…

では~