こんにちは。
前回の日記では行き当たりばったりの撮り比べだったんで、今回はもう少し似たようなスペックのレンズの撮り比べをしてみた。使ったレンズはこの3本。

左から「TAMRON 28-50mm F/3.5-4.5(07A)」「OSAWA 28-50mm F/3.5-4.5」「SIGMA 28-70mm F2.8-4」ね。レンズのデザインから、たぶんシグマが一番新しいっぽい。新しいって言っても1990年代?
ピントリングはTAMRONとOSAWAが同じ、ズームリングと絞りリングはOSAWAとSIGMAが同じ。
ちなみにCanonの純正はピントリングとズームリングがTAMRONと同じ、絞りリングがSIGMAと同じ。
うーんややこしいw
撮影時の条件とかは以下のとおり。
カメラ:Canon EOS KissM
露出モード:マニュアル(1/250Sec f8 ISO100~200くらい)
ホワイトバランス:オート
レンズは全部FDマウントで、マウントコンバーターでEFMに変換
では、さっそく撮り比べ結果を。
画像1枚目:OSAWAのやつ。レンズフードがない(素のまま)で。

画面の右側に謎の疾走感がww
画像2枚目:SIGMAの素のままのやつ。

意外と普通にいい感じ。
画像3枚目:TAMRONの素のやつ。TAMRONのときだけ電車が違ってしまった。

ゴーストだかハレーションだかがゴキゲンな感じ…
画像4枚目:OSAWAのレンズで、手でハレ切りしてみたやつ。

おっ 色が濃くていい感じだけど砂利の疾走感は変わらないw
画像5枚目:SIGMAのレンズ。フードが付いてたけど役に立たないサイズなのでこちらも手でハレ切り。

いいね。現代のレンズって感じの写りかた。
画像6枚目:TAMRONのレンズ。こっちも手でハレ切り。

ぐっと良くなった感じ。
そして、各レンズの右下の砂利を等倍で切り出したものがこれ。

OSAWAいい加減にしろw
そんなわけで、令和では実用性皆無の3本のレンズを使ってみたけど、ピント、絞り、ズームの各リングがメーカーごとに全部違うのですごく混乱したw Canonの純正レンズ持って行かなくてよかった。
描写は、TAMRON>SIGMA>OSAWAの順かな。TAMRONはハレ切りをするとすごくシャキッとするし、色収差とかほぼ見つけられない。SIGMAは白い部分に若干の紫と赤がにじむ。OSAWAはあれよ、('A`)
このあたりの標準ズームレンズはまだあるので、そのうちまた撮り比べをします。35-70とか28-80系とか。
では~ノシ