なんとなく ~日常~ スナップとか鉄とか -10ページ目

なんとなく ~日常~ スナップとか鉄とか

よく考えたらなんでタイトル演歌調なんだ('A`)

こんにちは。

 

通りがかったスーパーで「金粉入りペヤングソースやきそば」なるものを売ってたんで買ってみた。

金粉入りって書いてあるところにちょっと心躍るw

 

開封。麺の上にはいつものように「ソース」「かやく」「ふりかけ」「スパイス」と、見慣れないキラッキラな小袋w

 

キラキラを拡大。たしかに金粉だわ。

 

出来上がりのイメージをニヤニヤしながらお湯を注いで3分待つ。そして3分後流しにお湯を捨て、かやく類をふりかける。もちろんだばぁなしでw

 

ふりかけたところをアップで。おおっキラキラしてるw

 

そして混ぜる。ああー金色の輝きは一瞬で失い見覚えのあるペヤングソース焼きそばの出来上がりw

 

味は…うーん、ソース焼きそばw 金粉は体のどこにいったんだろう…

まあそんな感じ。

 

では~ノシ

こんにちは。

 

古いカメラやレンズのテストばっかりで飽きたんで、ガチ装備でちょっと遠出して撮り鉄してきた。

遠出って言っても水戸だけどね。常磐線で下ってみた。

今回の装備はCanon EOS-1D X+EF70-200mmF2.8L2で。駅で撮影するには全く不向きなレンズを振り回す。

 

では画像を貼ってく。

 

画像1枚目:E231系@取手駅

撮影データは1/1600Sec f2.8+1/3でISO200。車体以外全部ボケてる。

 

画像2枚目:上の1枚目の電車が出発したところ。ボディのステンレスのゆがみ具合まで写るキレキレ画像。

 

画像3枚目:E501系@水戸。「唄う電車」で一斉風靡したこの車は、制御装置の更新で唄わなくなってしまった。もう1種類の唄う電車、京急の1000形もあと1編成で終わりとか。

 

画像4枚目:水郡線用キハE130系。水郡線を全線踏破をしたいと思いながら早数年、さっさと実行したい。

いやぁ、ほんと派手だよね。

 

画像5枚目:E531系@水戸。水戸線直通の表示を初めて見た。そういえばこのE531系、東北本線にも出張ってるようで、交直流車は守備範囲が広いな、と。

 

画像6枚目:鹿島臨海鉄道6000形。開業当初からの車。この車の後ろはおなじみガルパンラッピング車。

 

画像7枚目:EH500形機関車。安中貨物なんかでよく見る常磐線でわりと見かける機関車。まあ、常磐線を通しで走れるのはこれしかないしね。っていうか75番…気がつけば大量に作られたんだなって思う。

 

このほかにも水戸駅を出入りする電車を撮ってた。滞在時間が3時間くらいだったけど、頻繁ではないが少なくない本数の列車が来るのでラクに撮影できたかも。ただ、カメラが重くて最後のほうでは握力がなくなっていき…

 

では~ノシ

こんにちは。

 

今日は「その筋」にはとても有名なコンデジを持ってアキバをぶらぶらしてきました。

コンデジ=Canon PowerShot Pro1です。コンデジなのにLレンズを持つ、すげー尖ったカメラですw

外観とか性能はこのへんで↓

https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/10617

 

さっそく画像を貼ります。

画像1枚目:夏っぽくスカッとした写り方をしている。

 

画像2枚目:ちょっとズームしてみる。たぶんデジ1とコンデジで違いが分からないんじゃないかなあ。俺はw

 

画像3枚目:日陰やどうしても黒くつぶれちゃうけど、でもほぼ見た目どおり。

 

画像4枚目:同じような日向と日陰の差が大きいところでも、ちょっと測光するところを変えれば自然な感じ。

 

画像5枚目:屋根のないバスは気持ちよさそうに見えるけど、この時点で35℃。

 

画像6枚目:赤とか黄色とかの原色系でも色収差はほぼなし。たぶんLレンズの力。

 

最近のカメラと違って、画素数は800万画素しかないし、ISO感度も50-400までしか選択できないし(しかもISO400だと画面がザラザラ)、EVFやバリアングルモニターも非常に見ずらい。でも、きちんと性能を把握していればまだまだ使えるカメラだと思いますわ。

こんなピーカンな日にぜひ持ち歩きたいカメラですw

 

では~ノシ

こんにちは。

 

前回の日記では行き当たりばったりの撮り比べだったんで、今回はもう少し似たようなスペックのレンズの撮り比べをしてみた。使ったレンズはこの3本。

左から「TAMRON 28-50mm F/3.5-4.5(07A)」「OSAWA 28-50mm F/3.5-4.5」「SIGMA 28-70mm F2.8-4」ね。レンズのデザインから、たぶんシグマが一番新しいっぽい。新しいって言っても1990年代?

 

ピントリングはTAMRONとOSAWAが同じ、ズームリングと絞りリングはOSAWAとSIGMAが同じ。

ちなみにCanonの純正はピントリングとズームリングがTAMRONと同じ、絞りリングがSIGMAと同じ。

うーんややこしいw

 

撮影時の条件とかは以下のとおり。

カメラ:Canon EOS KissM

露出モード:マニュアル(1/250Sec f8 ISO100~200くらい)

ホワイトバランス:オート

レンズは全部FDマウントで、マウントコンバーターでEFMに変換

 

では、さっそく撮り比べ結果を。

 

画像1枚目:OSAWAのやつ。レンズフードがない(素のまま)で。

画面の右側に謎の疾走感がww

 

画像2枚目:SIGMAの素のままのやつ。

意外と普通にいい感じ。

 

画像3枚目:TAMRONの素のやつ。TAMRONのときだけ電車が違ってしまった。

ゴーストだかハレーションだかがゴキゲンな感じ…

 

画像4枚目:OSAWAのレンズで、手でハレ切りしてみたやつ。

おっ 色が濃くていい感じだけど砂利の疾走感は変わらないw

 

画像5枚目:SIGMAのレンズ。フードが付いてたけど役に立たないサイズなのでこちらも手でハレ切り。

いいね。現代のレンズって感じの写りかた。

 

画像6枚目:TAMRONのレンズ。こっちも手でハレ切り。

ぐっと良くなった感じ。

 

そして、各レンズの右下の砂利を等倍で切り出したものがこれ。

OSAWAいい加減にしろw

 

そんなわけで、令和では実用性皆無の3本のレンズを使ってみたけど、ピント、絞り、ズームの各リングがメーカーごとに全部違うのですごく混乱したw Canonの純正レンズ持って行かなくてよかった。

 

描写は、TAMRON>SIGMA>OSAWAの順かな。TAMRONはハレ切りをするとすごくシャキッとするし、色収差とかほぼ見つけられない。SIGMAは白い部分に若干の紫と赤がにじむ。OSAWAはあれよ、('A`)

 

このあたりの標準ズームレンズはまだあるので、そのうちまた撮り比べをします。35-70とか28-80系とか。

 

では~ノシ

こんにちは。

 

古いマニュアルレンズを3本使ってみた。

実用性皆無の完全な趣味の領域なんで、まさかこのブログを見て「買おう」とか考えてる人がいたらもうちょと冷静になろうw

共通のデータとしては、

カメラ:Canon EOS KissM

撮影モード:マニュアル(だいたい1/500Sec f8でISOはオート)

ホワイトバランス:自動

 

画像1枚目:Tamron SP 35-80mm F/2.8-3.8

絞り開放で撮ったものもあるが、予想通りぼやぼや。f8まで絞ってようやくって感じ。タムロンのMFレンズはEFマウントも持ってるから、もう一度フルサイズのEOSで試してみたい。

 

画像2枚目:Canon nFD300mmF4L

絞り開放で撮ったやつ。被写界深度浅w

 

画像3枚目:Canon nFD300mmF4L

さすが単焦点のLレンズって感じの描写。FDレンズでこれだけの写りだから、EFだともっとすごいんだろうなー。

タムロンのMFレンズは単純にEFマウントに変換できるけど、FDレンズはEFマウントに変換すると補正レンズが入っちゃって本来の描写にならないのがつらいところ。RFマウントのカメラを買うフラグかw

 

画像4枚目:Canon nFD300mmF4L

E657系を撮ってみる。ボディがほぼ白いんで色収差が出るのか見極めるのにもってこいの被写体w等倍表示でなんとなく収差が出てるかな?って思うくらい収差が出ない。

FD-EOS Mのマウントアダプターのせいか、微妙にピントが合わない。別のメーカーのものをもう1つ持っているので、次回はそれを使ってみよう。

 

画像5枚目:Canon nFD24-35mmF3.5L

今までの画像と違って夜なんでf4くらい。もしかするとf開放かもしれない。

ああもう昼間使ってみたい。

 

画像6枚目:Canon nFD24-35mmF3.5L

フロントガラスに反射するホームの照明…エロいw

上の300mmと違って、こっちは若干色収差が出る。まあ広角のズームレンズだからしょうがないところ。あと、24-35mmってことはEOS KissMではフルサイズ換算38.4-56mmになる。さすがにホーム先端での撮り鉄はちょっとムリかなぁ。

 

マニュアルレンズはまだまだあるので、少しずつ撮ってアップしてみたいと思う。

タムロンとかFDレンズとか、捨て値でごろごろ転がってるからつい拾っちゃうんだよねw

 

ではまた~ノシ