登山はしませんが登山用品が好きなので、普段着のジャケットはモンベルのものを愛用しています。陸サーファーならぬ街クライマー。

秋と春、暑くも寒くもない季節に着るのはこれ。

もうちょっと暑い季節に着るのはこれ。

もうずいぶんと長い間着ていますが、登山用品だからかさほど傷むことなく活躍しています。
が、ファスナーのプルタブのプラスチックが、加水分解か何かで砕けてなくなってしまいました。

この部分。

紐だけになると摘みづらくて地味に使いにくいです。

こっちのジャケットはポケットのファスナーも全滅。

こういうのを服の世界ではどう直すのか知りませんが、指で摘まんだときの引っ掛かりを作ればよいでしょう。

材料と道具はこれ。
クルマやバイクの電気配線に使うギボシのオスと、電工ペンチ。

元のプラスチックの代わりに、紐にギボシをつけるだけです。

オシャレなギボシプルタブの出来上がり。

簡単な修理で元の摘まみやすさが復活します。
紐だけになってしまった方にオススメです。是非。