テニスってむずかしい? -2ページ目

テニスってむずかしい?

テニスの指導についていろいろ調べて、自分でもそれが正しいのか考えてみたいと思って書いてます。

レベルが上がってくるとスピンサーブも指導されると思いますが。。。。。

ここで注意点!!

表現としてよく背中を反るよに指導されてる方がおられますが

本当に背中を反ったらだめですよ。

特に腰を反るような動作は危険なので、

お子さんがもしサーブをするときに腰や背中を反るように打っていたらやめさせましょう。

背中や腰を反ると表現していますが実際には

胸郭を広げながら(右利きなら左肩が上右肩が下)膝を曲げた時の動作が

背中や腰を反っているように見えているだけです。

少し詳しく書くと、反るではなくて捻る

捻るのは胸椎と肩甲骨です。

腰椎(腰)は反る事も捻る事も出来ないので本当に危険です。

プロ選手のサーブを後ろから撮った連続写真を見てみてください。

反っていないことがわかると思います。

また、小学生の間だとプロの連続写真のような傾きを求めても無理です。

それこそそんな身体に無理のあるフォームで

小学生のうちからサーブ打ってると中学か高校になって

腰回りに故障を抱えることになるかもしれませんので本当に注意してください。
保護者の方や子供自身が

ジュニアの時期を通過点と考えるのか?

ジュニアの時期に結果を求めるのか?

これによって指導する内容は確実に変わります。

ジュニアの時期に結果を求める。。。。。

どの程度の結果を求めるのかにもよりますが。。。。

私が書いている指導の考え方はジュニアの時期を通過点とした考え方です。