政府では、「休暇改革」の具体的な方策の一つとして、

大型連休を地域別に分散して設定する

「休暇取得の分散化」の検討を進めています。

昨年12月に開催された第2回休暇改革国民会議では、

まずは「秋を先行させることとし、

ブロック数についてはよく検討した案」を検討し、

これをベースとして議論していくこととされました。


このため、現在、全国10地区において、
順次地方意見交換会を開催して、

秋の大型連休の分散化について、

国民の皆様の御意見を伺っているところです。

この一環として、観光庁及び関東運輸局では、

「休暇改革シンポジウム」~休暇を楽しむライフスタイルへ~を

平成23年3月3日(木)に開催いたします。


私たち誰もが関係する「休暇」について考える絶好の機会です。

是非奮って ご参加下さい!




http://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000078.html


平成23年2月18日(金)、観光庁が主催する
「魅力ある日本のおみやげコンテスト2011」の
最終審査会が開催され、ビジット・ジャパン

重点市場出身の外国人の方及び
観光や流通等に造詣の深い方が審査を行い、

応募総数755品目の中から
「街並はがき」<山岡 進(個人)、東京都>が

グランプリに輝きました。


このほか、部門賞9品目(TRADITINONAL JAPAN部門・
ESSENTIAL JAPAN部門・

COOL JAPAN部門:各部門 金・銀・銅3品目ずつ)、

各国・地域賞15品目、国際森林年特別賞1品目が

選ばれました。

これらの受賞商品については、3月9日(水)に
東京都内で開催される表彰式にて表彰されるほか、
成田・関西・中部及び羽田の各国際空港内で

展示販売される予定です。


出典:観光庁
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news05_000085.html



(観光庁 URL より転載)


地域の観光振興を図るためには、

観光産業だけにとどまらず、

地域の幅広い関係者が参加した

事業体(観光地域づくりプラットフォーム)を設け、

地域資源を活用した着地型旅行商品を

地域の外に向かって販売していくことが重要です。


また、観光地域づくりプラットフォームを

有効に機能させるためには、

計画作りや総合調整を担う中核人材の育成が

極めて重要となります。

そこで、組織化に向けたワークショップの開催や

中核人材育成のモデル的な事業を実施する事により、

観光地域づくりプラットフォームの形成促進や、
平成21年度に策定した「観光地域づくり

人材育成ガイドライン案」の具体化を図るため、

平成23年2月21日(月)に

第4回「観光地域づくりプラットフォーム・

人材育成検討会」を開催いたします。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/news05_000084.html