昨日は…朝一番に歯医者の予約がありましたが、

10 時 30 分頃に…滞りなく…治療は完了したので、

アメリカ人から予てより問合わせのあった案件について、

京都・東山の知恩院さんへと移動しました。


JR 京都駅に到着したのは お昼前でしたが、

駅構内にある観光案内所で資料を調達後の

移動中にボツボツと降り始めた雪は、

知恩院境内に着いた頃には…本降り。


月詣りでお世話になっている方に打診したところ、

御影堂内の志納所で訊いてみるように…との事。

降りしきる雪の中を移動し、御影堂内志納所にて

尋ねたお坊さんは、懇切丁寧に ご指導下さったので、

来月の案内業務までに段取りを整えられそうです。


今回の問い合わせは、実際…無理難題の類ですが、

これも偏に月詣りでお世話になっている方々に加え、

御影堂におられた僧侶の方のお陰…と、心からの感謝。


段取りを立てられた事は本当に有難いことですが、

日頃から構築してきた人間関係や信頼に加えて、

他者に対する思いやりの心が如何に大切な事か、


決してお金で買うことの出来ない大切な

人と人の信頼関係や思いやりに寛大さを、

改めて教えて頂く機会となった事に対して、

ある種の無理難題をふってくれた知人に

心からの感謝を伝えたいと思っています。


所用で奈良経由にて帰路につきましたが、

京都市内でも本降りだった雪の功績で…、

木津川を超える辺りから車窓は完全に雪国。

奈良に着く頃には津軽も顔負けの雪景色に、

外を歩いていなかった事に多生なりとも感謝。

生駒山のトンネルを抜けて大阪に出ても雪。

奈良で 7cm、大阪で 3cm の積雪であり、

午後 3 時の気温が 0 ℃であった…と…、

帰宅後のニュースが知らせてくれました。


知恩院さんのご厚意でついた段取りを進めて、

一歩、前に踏み出しますか…。


明日…天気になりますように…。



12日 13日の両日、堺・中百舌鳥にある

地場産業振興センターにて開催された

「堺刃物まつり」でしたが、今年は特に

仲間の一人が急逝して初めての刃物まつり。


刃物関係の伝統工芸士や関係者の皆様と、

大阪府に根ざした伝統的工芸品の中から

欄間工芸・桐箪笥・唐木細工の工芸士さん達も

各々バタバタしつつも故人を偲びながらの両日。


英語による関西の情報誌であるKansai Scene にも

堺刃物まつり の案内が掲載された事もあって、

関西に在住されておられる海外からの方々も、

随分来場して下さっていたので、

日本文化紹介の観点からも一役買ったようです。


先に逝ってしまった仲間の分まで頑張って、

これからの刃物まつりを盛り上げたい…と、

改めて心に刻んだ二日間となりました。


昨年秋に他界した仲間は、きっと今頃…

彼岸にて3年前に先立った工芸士の方と

様々な談義をしていることでしょう。

刃物まつりの両日も、お二人の声が

聞こえてきそうな気がしていたのは

私だけではなかったようです。


改めて…お二人のご冥福を祈りつつ…、

今日も大阪は深々と冷えています。



「第24回堺刃物まつり」を

2月12日(土)・13日(日)の2日間、

堺市産業振興センターで開催します。

堺刃物の展示・即売をはじめ、

古式鍛錬の実演や刃物製造工程の実演、

刃物のクリニック(包丁やハサミの研ぎ直しなど)のほか、

まぐろの解体・即売(13日のみ)、

中華料理研究家・程一彦さんのトークショー、

愛好家には見逃せない「オールニッポンナイフショー」など、

刃物に関するイベントが盛りだくさんとなっております。


http://www.sakai-ipc.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=177


交通アクセス

http://www.sakai-ipc.jp/uploads/fckeditor/fck200703301332159443799c4b7a7d15.png



若年層旅行市場の振興に関する検討会を行います。


観光庁においては、平成21年版観光白書等で

若者の旅行離れに関する原因分析等を行い、

それを踏まえて、将来的な旅行市場の維持はもとより、

旅を通じて若者によい旅行体験をしてもらう観点からも、

若者の旅行振興に向けた具体的な取組をするべく、

成22年7月に若者旅行振興研究会を立ち上げました。

今般、第2回目の若者旅行振興研究会を

平成23年2月14日(月)に開催し、
若者旅行振興の具体的な取組報告や

意見交換を行いますのでお知らせします。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000076.html




出典:トラベルビジョン


トラベルズーはこの程

トラベルズーチャイナの中国人会員に対し、

日本への旅行に関するアンケート調査を実施した。


調査によると、日本で訪問したい地域の第1位は北海道で、

70.7%と圧倒的な人気をみせた。


トラベルズーによると、自然や温泉、食事といった魅力や、

2008年から2009年にかけて大ヒットした

北海道が舞台である映画

「非誠勿擾」(邦題「狙った恋の落とし方」)

の人気によるものだという。


http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=47685