梅の香り漂うしょうざん庭園にて、

古都の粋を集めた梅見の宴が催されます。


通常非公開の建物も公開されるほか、

お茶席では舞妓さんによる

お点前や接待も行なわれます。


 日 時:2011年3月5日(土)~13日(日)10:00より受付


 場 所:しょうざんリゾート京都 しょうざん北庭園内
               …京都市北区衣笠鏡石町47


 料 金:お食事付き 庭園入場料(お抹茶・お菓子付き)


     梅見御膳…お一人様 5,000円(税込)
     梅見会席…お一人様 8,000円(税込)
     お食事は11:00~13:30(ラストオーダー)まで受付


 ≪お問い合わせ:しょうざんリゾート京都≫
 TEL:075-491-5101
 URL:

http://www.shozan.co.jp


春の人形展


「王朝のひいなあそび

   ~ 和宮御降嫁150年によせて ~ 」


宝鏡寺には、孝明天皇ご遺愛のお人形をはじめ、

数多くの由緒あるお人形が保有されており、

かわいらしく雅なお人形の世界に触れる事ができます。


春秋に人形展が開催されており、

今春は宝鏡寺に縁の

皇女和宮御降嫁150年を記念して、

和宮の御所用品も併せて展示されます。


 開催期間:2011年3月1日(火)~4月3日(日)
 拝観時間:10:00~16:00(閉門)
 場 所:宝鏡寺…京都市上京区寺之内通堀川東入
 料金:大人600円、小人300円
 ≪お問い合わせ:宝鏡寺≫
 TEL:075-451-1550
 URL:
http://www.hokyoji.net/



東山山麓に連なる、北は青蓮院から

円山公園・八坂神社を通って南は清水寺までの

散策路約5kmに、約2,500基の露地行灯の「灯り」と

いけばな作品の「花」が設置され

幻想的な雰囲気を醸し出します。


期間中周辺の寺院・神社では

特別拝観やライトアップが実施されます。


 日 時 :2011年3月12日(土)~21日(月・祝)


点灯時間:18:00~21:30(雨天決行)

場 所 :青蓮院から清水寺(円山公園周辺)
     …京都市東山区円山町・鷲尾町

 ≪お問い合わせ:京都・花灯路推進協議会事務局≫
 TEL:075-212-8173
 URL:
http://www.hanatouro.jp/



2011年も、二月の節季を迎えています。


歯の治療と花粉症対策の鼻炎薬調達を終えたら、

比較的強いギックリ腰の襲来を受けてしまい、

先週半ばより 自宅から徒歩30歩の接骨院で加療中。


木曜に無理をしてブリ返したので、土曜に入っていた

黒谷さんでの所用はキャンセルして自宅療養に専念。


資料・書籍を読もうと思っていたが、

気絶していた時間も長く、思うように捗っていない。


思い切った休養となったので、かなり疲れは取れたか。


明日から三月に入りますが、

ギックリ腰とオサラバしたいので、

今週一週間は接骨院に通う予定。


皆様も、花粉症対策を整えられたら、

呉々もギックリ腰にはご用心を…。


どうぞ良き三月をお過ごし下さい。



「訪日外客訪問地調査2011(冬)」の

調査現場に見る動向(その1)

【企画部 調査研究グループ発】



(観光庁より転載)

 JNTOでは2月上旬から中旬にかけて、

全国の主要9空(海)港において、

日本から出国する外国人を対象とした

訪問地調査(インタビュー形式)を行いました。
 
 今週号より数回に分けて、

各港における現場の調査員の印象などをご報告します。

本号では成田空港での動向をご紹介します。
(調査実施期間:2011年2月4日~8日)


(韓国)調査期間が春節休暇に重なり、

帰国する大勢の韓国人旅客で賑わった。

都市型パックを含む自由旅行が大半である。

従来の家族旅行のみならず、

兄弟・姉妹だけの旅行が目立った。

親しい友人との旅行も従来に増して多い。

(台湾)今回成田を利用した台湾人旅客の特徴は、

個人旅行化の進展である。

組み合わせは家族単位、友人同士など多彩である。

従来、春節休暇時期の航空便は旅行会社が

前広に座席をブロックしたツアーが全盛だが、

今回は、大半が個人旅客だけという便も少なくなかった。

また、インセンティブ旅行や社員旅行は

端境期に催行されることが多いが、

今回は春節のピークシーズンに

建設会社の200人規模の社員旅行があったのには驚いた。


これらは台北-羽田便開設により座席供給量が

大幅に増加したことが影響していると思われる。

なお、建設会社の社員旅行が出現することは

景気全体がかなり好調であることを示し、

今後、訪日旅行分野の見通しは明るいとみられる。

(香港)個人旅行では台湾市場の先輩である香港旅客は、

相変わらず夫婦や家族単位で日本各地を旅行している。

沖縄や北海道で多いレンタカー利用客は

成田出国者でも着実に増えている。

仮集計では10人に1人がレンタカー利用者と判明した。

印象に残った団体としてはグルメツアー(30人)があった。

東北旅行で有名旅館や高級レストラン限定で訪れ

美食や美酒を追求した旅。

(中国)春節休暇に当たり、大阪イン・成田アウトの

いわゆる「ゴールデンルート」のツアー客は変わらず多いが、

北海道と東京の組合わせも7人に1人(14%)と人気である。

さらに東北めぐりなどコースの多様化が見られた。

「ホテルや食事が極めて悪い。二度とツアーでは来ない。

日本にはまた来たいが、次は個人旅行にする」と

憤慨していた人もいた。

(東南アジア)

タイ、シンガポール市場が予定の票数が取得できない中、

マレーシアは当初目標の1.5倍を獲得できた。

大半は、北海道旅行と東京を組み合わせたツアー客。

兄弟などの2家族が合体し両親を含めた

10人を超す「一族旅行」が多く見られる、

初めての訪日客が多いのが特徴である。

各種の氷または雪まつり巡り、

さらには網走の流氷観光を組み合わせた

冬の北海道の旅が人気。

(豪州)大半がスキー客で

ニセコと長野県の白馬が圧倒的に多い。

(米国)調査対象外のトランジット客が多く、

票の獲得に最も苦労した。

日本に滞在した旅客は、

冠婚葬祭などで親族友人訪問する人が多かった。

(英国・北欧)

今冬は欧州からの訪日スキー元年の様相を示した。

英国からの個人スキー旅行もあったが、

成田に直行便を毎日運航している

「フィンランド航空」の存在が大きい。

スウェーデンやフィンランドからスキー客を取り込み

成田・羽田経由でニセコに向かっている。

ニセコのパウダースノーに対する評価や満足度は高い。

浮上し始めた欧州市場における

周知・誘客活動を継続することが、

訪日スキー旅行を定着させる鍵となりそうである。

 お問い合せ → 企画部 調査研究グループ TEL:03-3216-1905