20w6d 国立S医療研究センター | atsuのブログ

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次女は胎児期にヒグローマ(頸部嚢胞性リンパ管腫)・胎児水腫・IUGRの診断を受けました。
現在は2歳で8.1キロと小柄ですが、心身ともにゆっくり、元気に成長中です。

初めて小児専門の病院に行きました。


院内は病院特有の暗さがなく、明るい色遣いやモニュメントがあり、3歳の娘が喜んでいました。

とても混雑していて、こんなにも病気などと闘っている子供たちがいるんだなぁと思いました。

車椅子の子供や特異的な外見の子供もいて、わたしの赤ちゃんももしかしたらこの子達と同じような感じなのかなぁと思いました。

少し不安にも感じましたが、どんな子でも私の子に変わりはないと心の準備ができました。



この病院では赤ちゃんのカルテをお母さんとは別につくります。

胎児の診察券をつくり、胎児診療科でエコーをうけました。

ここでも特に構造異常はみられませんでした。

頸部浮腫は6mm程。


周産期センターのセンター長S医師が主治医になりました。

この赤ちゃんは産まれてこれそうだねと言ってもらい、本当にうれしかったです。


分娩をこちらの病院でお願いすることにしました。

リスクがある為30週までには里帰りするように言われました。