20w1d 心スクリーニングエコー | atsuのブログ

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次女は胎児期にヒグローマ(頸部嚢胞性リンパ管腫)・胎児水腫・IUGRの診断を受けました。
現在は2歳で8.1キロと小柄ですが、心身ともにゆっくり、元気に成長中です。

大学病院でスクリーニングエコーを行いました。


ヒグローマは心疾患が多いとの事で、心臓を重点的にみてもらう予定でしたが、胎児の向きが悪くしっかりとは確認できませんでした。でも明らかな構造異常はないようでした。


後頸部に軽度の皮下浮腫はあるものの、その他の部位には認められなくなりました。

胸水もないようです。

推定体重は260gで週数相当の発育をしていました。


胎盤のプラセンタルレイクは相変わらずあるようです。

プラセンタルレイクとは胎盤内に存在する液体貯留のことで、これがあることで母児に問題が起こる可能性が高いという証拠はないようです。

週数が進んだ時点でMRIで評価することを勧められました。



染色体異常・構造異常が見られないということで、妊娠継続したいと医師に伝えました。


当初より里帰り出産を希望していたので、実家のある東京世田谷周辺の病院から選ぶことになりました。

ハイリスク出産になるのでNICUがある病院にするように言われたので、S医療研究センターに紹介状を出していただきました。

来週月曜日に(20w6d)医療センターでもう一度みて頂き、妊娠継続していこうと思います。



病院近くの白山神社でやっと安産祈願をしました。

荒天候だったのでさっとすませてしまいましたが、安産祈願できてホッとしました。


その足で新潟駅から新幹線で東京に帰省しました。

ちょうど台風が来ていて途中足止めされてしまいましたが、久々に両親に笑顔を見せることができました。