15w0d 頸部浮腫 NT | atsuのブログ

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次女は胎児期にヒグローマ(頸部嚢胞性リンパ管腫)・胎児水腫・IUGRの診断を受けました。
現在は2歳で8.1キロと小柄ですが、心身ともにゆっくり、元気に成長中です。

不安な一夜が明け、入院二日目。

主治医に診察してもらいました。


エコーの結果、全身に皮下浮腫(むくみ)があるとわかりました。

皮膚と骨の間に黒い空間が広がり、まるで風船の中に赤ちゃんがいるように見えました。


頸部浮腫は専門用語でNTと言い、小さいまま消えてしまうことも多く、ある程度大きくならないと患者には伝えないものらしいです。

私の赤ちゃんは報告に値する大きさだったのでしょう。


ちなみに7/22(11w3d)の時点ではNT2mmだったそうです。

その後浮腫が増大し、今回身体全体の浮腫になっていたそうです。


早急に詳しく調べる必要があるとのことで、19日に大学病院に行くことが決まりました。

出血は落ち着いてきたものの、まだ安静が必要とのことで、18日まで入院しました。


病院では自分で病気について調べることもできず、とても不安でした。



そんな中、同じ病室に近所のママ友が出産のため入院してきました。

もうすぐ赤ちゃんを抱ける友人が羨ましくて、無事の出産を願いました。

18日に退院する際、ちょうど分娩室で頑張っていました。

おめでとう!お疲れ様!


私の赤ちゃんにも元気をわけてね。