不安な一夜が明け、入院二日目。
主治医に診察してもらいました。
エコーの結果、全身に皮下浮腫(むくみ)があるとわかりました。
皮膚と骨の間に黒い空間が広がり、まるで風船の中に赤ちゃんがいるように見えました。
頸部浮腫は専門用語でNTと言い、小さいまま消えてしまうことも多く、ある程度大きくならないと患者には伝えないものらしいです。
私の赤ちゃんは報告に値する大きさだったのでしょう。
ちなみに7/22(11w3d)の時点ではNT2mmだったそうです。
その後浮腫が増大し、今回身体全体の浮腫になっていたそうです。
早急に詳しく調べる必要があるとのことで、19日に大学病院に行くことが決まりました。
出血は落ち着いてきたものの、まだ安静が必要とのことで、18日まで入院しました。
病院では自分で病気について調べることもできず、とても不安でした。
そんな中、同じ病室に近所のママ友が出産のため入院してきました。
もうすぐ赤ちゃんを抱ける友人が羨ましくて、無事の出産を願いました。
18日に退院する際、ちょうど分娩室で頑張っていました。
おめでとう!お疲れ様!
私の赤ちゃんにも元気をわけてね。