こんにちわ。
出会いと別れの季節、春が来たなと思ったら、昨日・今日と雪が降り冬に逆戻りの仙台です。
ストーブまだ片づけてなくて助かった革工房 J's LEATHER です。
さてさて、たま~にやりたくなる作業環境の改善です。。
僕の作業台です・・・笑
手回しのアンティークミシンはオブジェ化し、道具やらなにやらでいっぱいいっぱいです。
お前はどこで作業してるんだっ??
こっちです。
教室の生徒さん達が使う作業テーブルでものをつくっておりました・・・
正直効率が悪い、バッグをつくりたくなったので内縫いや内袋はやはりミシンの出番かなと思ったこと、工房の雰囲気向上の点から、元居た場所に戻ることを目標に整理整頓することにしました。
当初は作業台をもう1つつくろうと思ったんですが、せっかくアンティークのミシンがあるので、こいつを足踏みで動くようにしてやろうということにしました。
そうするとおのずと作業台の上が片付き、元の作業台に戻れるという流れですね。
というわけでミシン台をつくります。
天板を切り抜き。
ミシンが重いので天板下に補強の下駄をはかせることにしました。
突貫も突貫ですが少し叩きたかったので、久々にインパクト使いました。
ダンッダンッダンッと何かやってる感でますよね笑
天板の仕上げはアンティークの雰囲気を出したかったんで、シェラックニスってのを使いました。
ラックカイガラムシから分泌される樹脂状のものをアルコールで溶かしたもので、何層にも塗り磨き上げるフレンチポリッシュという技法はアンティーク家具やバイオリンの仕上げなどにも使われるそうです。
ものは試しということで塗って磨くを何度か繰り返しました。。
完成。まあまあ雰囲気は出たかと・・・
鉄脚はオークションで落札したものを黒に塗装しました。
近寄ると粗っぽくて見せれないので、遠めからの撮影。
知らなかったんですが、この鉄脚に天板を乗せたテーブルもリメイクとかで人気があるそうです。
アンティークの雰囲気出ますもんね。
無事に元の作業台に戻ることできて一件落着。
1年ぶりくらいだろうか・・・
僕にとってここに戻ることは悲願でした・・・大げさですが笑
肝心のミシンは足踏みで動くのか・・・というところですが、とりあえずは動くようになりました。
最初はとにかく重くて、いろんなところに注油したら動くようになりました。
それと足踏みって多少コツがいるんですね。
最初は逆回転になってしまって、ペダルも重いし・・・注油したら多少マシになったけども逆回転は僕の腕・・・というか足が悪いんですね。少し練習します。
右がビニモ8番、左が20番。
押さえはテフロン、送り歯は傷がつきにくいゴム送りに変えてあります。
20って結構細いのかなと思ったけど、こうしてみると20もありだなと。
いまのところ手縫い仕立てがほとんどで、バッグの内側とかをミシンで考えているのでとりあえずは良しとしよう。
足踏み、逆回りにならないよう練習します~
久々に革以外に没頭して良い気分転換になりました。























































