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J.S.K.S.増刊号

慶應義塾大学J.S.K.S.クラブの「いろいろ」をマネージャー視点でお届けします!

10月も残り僅かですね。


そう、37-33という大熱戦で勝利をおさめた早大こんぷれっくす戦から一週間が経ちました!!

うーん。言葉にすると薄っぺらくなってしまいますが、ほんとにほんとに嬉しかったです(*^∀^*)
試合終了の笛が鳴った瞬間、去年の対MRC戦の時を思い起こさせる感動が胸に沸き立ちました!

残念ながら、わたくし風邪のため勝利の美酒には酔いしれることは出来ませんでしたが…(;д;)


そしてそして今日から一週間後には、くるみ戦です!


OBの方々からも、残り2試合必勝!と激励の言葉を多くいただいております。有難うございます。

週4日、時間にすると一週間におよそ10時間という練習時間。

限られた時間の中で、プレイヤーは勿論のことマネージャーも日々練習に励んでいく所存です!

これからも応援宜しくお願いします。


かな

先陣きって書かせていただきます、MGR3年武内香菜です。

いやはや、初ブログ。至らない点も多々ありますが大目にみてください。笑


まずは、一発目ということでちゃっかり自分の話。


わたくしJSKSのMGRの傍ら、本業の学業では文学部の美学美術史学という専攻で、主に演劇やら映画を学んでいます。

スポーツ見るのも大好き!演劇見るのも大好き!な武内は、スポーツと演劇から生じる「感動」について、最近ふと考えることがあります。(最近ゼミでスポーツ映画についてディスカッションしたばっかりなのもありますが)


というのも、とある脚本家さんと、俳優さんが「演劇の感動は、スポーツの感動を超えることが出来ない」とテレビで語っていました。


よくスポーツにはドラマがあるとかって言われますが、私が思うにそれはあくまで後付けなわけで。

演劇はひとつのシナリオがあって、スポーツには決まりきったラストが用意されているわけではないわけで。

演者=選手には、演じ方=戦術はあっても、試合の台本は用意されてないわけで。


誰も予想し得ないスポーツから生み出されるドラマは、未知数でリアル。

(最近は八百長問題とかあるけども)


勝ったら天国・負けたら地獄の厳しい世界で繰り広げられるスポーツの世界のドラマは、リアルなものとしてより鮮明に人々の心に刻まれるんではないでしょうか。


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しかしJSKSの試合において、ドラマがどうたらなんて能書きたれる余裕はさらさらありません。

私はJSKSいち部員なので。


明日は、早大こんぷれっくす戦!(11:00KO@三郷)

昨年のリベンジ果たして、勝利の美酒に酔いしれましょう!!


かな