土地の主の独り言 -8ページ目

土地の主の独り言

気まぐれで日常生活を書き綴るだけです



パチ屋の休憩スペースでタバコを吸っている。
打つ金はないのでただただ座って待っている。
これから2時間半の耐久ゲームが始まる。

なぜこんなことになったかというと、元々8時からご飯を食べる予定だった人が残業になってしまい来れなくなったのだ。正直なんかそんな気はしていた。そんな日に限って早く目的地に着いてしまった。

10時ごろに他の人と会う予定があるのだが、定期外なので一回帰るのはもったいないのでどうしようもない。ご飯奢ってもらう予定だったからそんなお金持って来てないし1人でわざわざ外食する気にもなれないので空腹に耐えながら書き込んでいるところだ。

ここに着いたのは6時前で、おつかいを頼まれていたから100均によったがあまりにも弱々しくてすぐ壊れそうだったので他の場所を色々回ったが見つからない。結局1時間近く歩き回った結果諦めてハックで見つけたのを買った。明らかに質は良さそうだ。これでもまだ7時。1時間はあるなあと思っていたら来れないとの連絡。3時間待ちが確定した。
行きつけの楽器屋に行って話して時間を潰そうと思ったがどうやら忙しい様子ですぐに帰った。禁煙しようと思ってたところだが(マジで)あまりの暇さにマルボロを買ってパチ屋に入り込んだわけだ。

10時に会う人におつかいを頼まれて明日必要らしいから渡さないといけないので帰るわけにはいかない。というかそれを楽しみに今日来たようなもんだから帰る気になどならない。かといってこうもお金がないといつものように適当に時間を潰す方法が見当たらない。こんな時に限ってLINEは誰からも返ってこない。


暇すぎるから今日の日記でも書こうかと思う。ブログってそういうもんな気がする。

今日は1限から4限までの週一で長い日だった。
1限の科学英語論文講読では、前回休んで訳すところを知らなかったのに1番目に回って来たので何も調べずにその場で読んでその場で訳した。分かるわけがない。適当に先生の力を借りながらやり過ごした。

2限は集い力
うちの大学特有の〇〇力系の授業だ。グループワークで発表するみたいな授業だが前回発表は終えたので今回は他の班の発表を見ていただけ。何もすることなく終わった。班の隣の女の子はクリスマスに彼氏と六本木に行くらしい。いいなあ… 憂鬱に浸りながらも楽しんで来なよと言った自分を褒めたい。
全然関係ないけど今年もクリスマスはバイトは休みにしてある。予定のあるなし関わらず見栄を張って最後までバツをつけ続けるのがいつものパターン。予定が入ったことはほとんどない。今年こそ楽しいクリスマスを過ごせると信じてる。

3限は挑み力
これもまた〇〇力系の授業だ。この大学の授業名はあまり内容に関係ないことも多い。何に挑むのかわからん。普通にスライドをノートにとる授業なのだが気がついたら寝ていた。気がついたら終わっていた。何も書かずに終わってしまったこれは非常によくない。ので内容を書くことができない。

4限は基礎情報処理
パソコンの基本的な使い方を学ぶ楽単だ。楽単なのだが次の範囲が苦手なエクセルなので苦戦している。エクセルなど全く使ってこなかったので初心者向けの講義なのだが本気で聞いて必死に打ち込んだ。次回のテストはなんとかなりそうだ。

4限が終わってすぐにここに来たのだが、さっきのような出来事がありとても暇をしているという今日の流れだ。ここまで書いて20分くらいしか経ってない。7倍書かなくてはならない。ただでさえつまらない内容なのにそんなに書いたら誰も読み進めないだろう。むしろここまで読んでる人もどれだけいるかわからない。

お腹がすいたし、眠いし、寒いし、とても辛い。気がついたらいつもより一枚少なく家を出て来てしまったし、きっと帰りは歩きだから寒さに耐えられるか心配だ。今室内にいるのに若干寒いくらいだ。外の空気など触れたくもない。
まあ何言っても寒さは変わらないのでこれからどうやって時間を潰すかを真剣に考えなければならない。こんな時にお金があればすぐ後ろのパチンコでも打って遊べたのだが、1000円くらいしかないので確実になくなる。10分持たないだろう。そんなことのためにお金は使いたくない。かといってやはり1人飯はさみしいからしたくない。

でも人を待つのは割と嫌いではないし、待ってる人が人だし、なんだかんだもうここで30分潰せたし、余裕な気がする。なんなら映画でもダウンロードしてみればいいや。




そういえば、世間はもうクリスマスムードで、いたるところがキラキラピカピカ眩しい光に囲まれている。ひとりで見るのはさすがに堪えるものがあるが、あー綺麗だなあとか誰かと見れたらいいのになあとか適当なこと考えてやり過ごしている。学校もイルミネーションがあって見たくないから暗くなる前に帰るようにしてたのだが、ついに今日ライトアップしてるタイミングで帰ってしまった。いつもより早歩きに感じたのは気のせいではないだろう。

だいたいこの寒いのにわざわざLED見に外に出るってのがよくわからない。確かに綺麗なんだが、それまでだろう。まあ一緒に行く人がいないからそう思うんだと言われたらそれまでだが、実際いないんだから仕方ない。いたら行きたくなるのかもしれない。エモいからやめろ。

こんだけ書いても30分ちょいしか経ってない。
指も疲れたし書くことも尽きてきたのでこれからは孤独と戦うことにしよう。

誰か電話かけてくれてもええんやで〜