ジョブスケの人生全力疾走 -10ページ目

ジョブスケの人生全力疾走

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 2025年11月某日、僕は石川県能登半島にある「のとじま水族館」に居た。人気作品「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」とコラボしているという事で行ってみる事にしたのだが、もともと水族館は嫌いではない。海洋生物を見ていると、生物としての本能が呼び覚まさせるというのだろうか、何だか癒される。

 

 

 さらに言えば、「野生イルカウォッチング(ツアー)」に行くぐらいイルカが好きなので、「イルカショー」があるというなら言う事はない。能登半島地震の影響で一時は取りやめていたらしいのだが、現在(2025年11月)は復活しているので、これからも頑張って欲しいところだ。

 

 先述した「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」でもこの場所は出てくるという事で、コラボをするのは必然と言えるし、金沢から遠いとは言え、聖地の一つとなる事から多くのファンに行ってもらいたいところだ。

 

 水族館の魚たちを見てお腹が減るほど節操がないわけではないが、館内を歩いているとやはり減るものは減る。水族館を出たところに「食堂街」があるという事で行ってみる事にした。

 

 

すると、コーヒーののぼりが立っていたので、そのお店に迷わず入った。

 

 

 中に入ると店員さんから「空いている席にどうぞ」と言われカウンターに座り、「寒かったでしょう。鍋焼きうどんがありますよ」と言われた。メニューを見てみると、鍋焼きうどんはない。裏メニューか?

 

 

 少し迷ったものの、せっかくなので鍋焼きうどんを注文した。10分くらい待っただろうか。カウンター越しに鍋焼きうどんが提供された。

 

 

「いただきます」

 

 

 冷えた体に鍋焼きうどんの湯気はとても温かく感じる。スープを口に入れてみると、体に染み込んでいるのがわかる。

 

 続いてうどんを啜ると、まさに極楽。山菜、わかめも一緒に食べて、ドンドン食べるスピードが上がっていく。そして、最後には出汁が絡んだ「半熟たまご」を一口で食べる。

 

うまい。

 

うますぎる。

 

寒空で冷えた体に、鍋焼きうどんは反則だ。あっという間に食べ終わってしまった。

 

「ごちそうさまでした」