SOS通信 No.14「里見の丸ぼうろ(&レトルトカレー)」 | ジョブスケの人生全力疾走

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『すごい丸ぼうろをサガそう』

 

 

 

 

 20181月。佐賀県は国内屈指の「コラボレーション」力を駆使し、凄い事を実現しました。

 

 

 多くのゲーマーを興奮させ、世界を興奮の渦に巻き込み、ゲーム好きには夢の職業であり、近年は国内でも登場し始めている「プロゲーマー」の実現に、間違いなく影響を及ぼした作品。

 

 

その名は「ストリートファイターⅡ」。

 

 

 現在もシリーズは続いており、過去の作品も含め、多くのゲーマーに愛されています。

 

 

 そのストリートファイターシリーズ30周年を記念して、佐賀県はコラボレーションを実現してしまったのです。

 

 

題して「ストリートファイター佐賀」。

 

 

 しかも、主役は主人公である「リュウ」ではなく、宿敵であった「サガット」です。この時だけは名前も「佐賀ット」に改名し、観光大使として活躍しました。

 

 

 コラボレーション用のポスターも、「ストリートファイターⅡ」のテイストそのままに、中央にサガット(佐賀ット)を配置した、佐賀県らしい熱のこもった作品を作成しました。これはもう「佐賀県クオリティ」と呼んでも良いのではないでしょうか。

 

 

 しかし、なぜ「佐賀ット」が観光大使なのでしょうか。それは、佐賀ットの出身国にあります。佐賀ットの格闘スタイルは「ムエタイ」なのですが、それでわかる通り「タイ」出身です。そして、佐賀県は現在、「タイ」の人々に大変人気があり、多くの観光客が押し寄せています。そんな事から、タイ出身の佐賀ットに白羽の矢が立ったのです。

 

 

 さらに、佐賀県がタイの人たちの間で人気となったのは、ドラマや映画のロケ地として登場した事により、実際にその場に行ってみたいという欲求、つまり「聖地巡り」の需要が理由のようなのです。

 

 

 その中でもロケ地としてたびたび登場する「祐徳稲荷」は、観光スポットとして特に人気が高い場所なのです。

 

 

 そんな魅力にあふれた祐徳稲荷ですが、京都にある「伏見稲荷大社」を総本社とした「日本三大稲荷」の一つに数えられています。元日ともなると、初詣に訪れた多くの参拝客で溢れかえり、社からかなり離れた場所にも臨時駐車場が設置されます。

 

 

 名実ともに佐賀県を代表する観光スポットですが、門前商店街(参道)の中に、是非とも立ち寄って欲しいお店があります。

 

 

 お店の名前は「八犬伝総本家」。佐賀銘菓「里見の丸ぼうろ」を販売しているのですが、ここには「巫女さん」とバーチャルアイドル「おとぎ前線」が描かれたパッケージのものが存在します。

 

 

 

 

 

 

 一部では「萌えキャラ」と呼ばれておりますが、九州の萌えキャラビジネスの今後について語り合うセミナーが開催された際にも、八犬伝総本家の丸ぼうろは、一つの例として紹介されました。

 

 

 佐賀銘菓と言うだけあって、見た目はカワイくても味は本格派。さが桜マラソン公式エイド(給食)である事から、栄養も申し分なし。お腹も心も「里見の丸ぼうろ巫女さん&おとぎ前線バージョン」で、(萌)エネルギーをチャージしてみてはどうでしょうか。

 

 

『里見の丸ぼうろはここで買えます』

 

 

<八犬伝総本家>