11月29日、ついに全国のシューティングファンが待ち望んだタイトル(多分)「ケツイ Deathtiny〜絆地獄たち〜)」の配信が、プレイステーション4用ソフトとして始まりました。数あるシューティングゲームの中でも激ムズとして名高いゲームですが、ファンも少なくないので、楽しみにしている方も多いと思います。
僕もその1人ですが、すでに「XBOX360版」と「プレイステーション3版」を持っているので、どうしようか迷っています。明らかに完成度が高いのはわかっているのですが、もう少し吟味してから、購入時期を決めたいと思います。(←購入する事は決めてるらしい)
『アーケードゲーム温故知新』
ここでは、80〜90年代に登場し、ゲームセンターで活躍したゲームを取り上げてみたいと思います。今回は「バーチャファイターリミックス」でいきたいと思います。
ここ最近(2018年11月現在)、バーチャファイターリミックスについて、僕が住んでいる近所のゲームセンターでの稼働は、確認出来ていません。それ以前に、バーチャファイターリミックスが現役だった頃でも、ほとんど見た記憶がありません。
このゲームは、名前を見ればわかる通り、大ヒットした3D格闘ゲーム「バーチャファイター」が元になっています。オリジナルであるバーチャファイターは、セガからアーケードゲームとして1993年12月に登場したのですが、1994年11月に同社が発売した家庭用ゲーム機「セガ・サターン(以下、サターン)」に移植されました。そのサターン版をベースに、同ゲーム機と互換性のある業務用ゲーム基板「ST-V」用にリメイクされたのがバーチャファイターリミックスです。
ゲーム内容は、1対1による格闘ゲームであり、必殺技もあるものの、全て己の肉体だけで戦う、いわゆる肉弾戦の格闘ゲームとなっています。レバーとガード、パンチ、キックの3ボタンを使用し、それらの組み合わせで多彩な攻撃が出来ます。
適当に操作しても技が出るので、遊び始めた頃は、自分で操作しているはずなのに、「うわー、なんかすごい技が出た!」と、観客みたいな事を言った覚えがあります。
さて、肝心のバーチャファイターリミックスですが、ゲームセンターで遊んだ事がなく、サターン版しかプレイした事がありません。しかし、ここにきて「アーケード版が欲しい」と思うようになりました。
それというのも、最近、アーケードゲームの魅力に気付いてしまい、ゲームが欲しいなぁ、思っていました。その中で、3D格闘ゲームの元祖とも言えるバーチャファイターも良いなぁ、と思ったのですが、記憶が間違っていなければ、かなり大きい基板であり、ちょっと家には置けそうにありませんでした。
そんな時に思い出したのが、比較的小型であるST-V版のバーチャファイターリミックスだったわけです。しかし、せっかくサターン版があるわけですから、まずはそれで遊んでみることにしました。
今のゲームに慣れているとキャラクターの動きが遅いように感じられましたが、キチンと技も出せましたし、それなりに遊ぶ事が出来ました。
久しぶりに、1995年当時の事を思い出しながら、遊んでみようと思います。
ジャンル:対戦格闘
機 種:セガ・サターン
発 売 日:1995年7月14日

