SOS通信 No.11「アミューズメントBAR ダンジョン」 | ジョブスケの人生全力疾走

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『ゲームバーをサガそう』

 

 

 僕は関東から九州に引っ越してきたのですが、一番長く住んだのは関東であり、その状況はしばらく変わる事はありません。そんな事もあり、関東は人口が多すぎて、どこに行くにも人だらけの環境で、大変だったのは記憶に強く残っているのですが、それでも愛着があったのも事実です。

 

 

 九州に来たばかりの頃は、知り合いも親戚もいなかったので、結構寂しく感じておりました。そうなると、寂しさを紛らわせるために何をするかと言うと「関東に遊びに行く」ようになります。

 

 

 僕は、2or3ヶ月に一度の割合でしたが、職場の同僚の中には、毎週戻っている強者もいました。よくお金が続くものだと思いましたが、その気持ちはよくわかったので、何も言わずに見守っていました。

 

 

 そんなある時、また関東に遊びに行ったのですが、以前、よく行っていた「メイドカフェ」に行こうと思い歩いていました。すると、見慣れない看板が目に飛び込んできました。

 

 

「ゲームバー」

 

 

 いま考えると、当時はゲームバー黎明期だったのではないかと思うのですが、僕にとっては初めて見る名前だったので、メイドカフェに行く事をやめて、そのお店に来店する事にしました。

 

 

それが、僕にとって初めてのゲームバー体験でした。

 

 

 ゲームバーでは、飲食をしながらゲームを楽しむ事が出来るのですが、そのお店は、今でいうところの「レトロゲーム」が主体でした。当時は、どちらかというと「時代遅れのゲーム」という感覚が強く、僕も古臭いゲームしか遊べないんだな、という印象を持っていました。

 

 

 それよりも、店長とゲームの話をしている事の方が面白くて、「ゲームバーに行きながらゲームをしない」という時間を過ごしました。

 

 

 それは、九州に戻ってからも同じ傾向にあり、福岡県のゲームバーに何軒か行きましたが、やはり店長と話をしている時間の方が圧倒的に多かったように思います。

 

 

 しかし、ゲームバーには、それ以外にも大きな役割があると思っています。それは、「ゲーム好きが集まれる場所」である事と、「対戦して切磋琢磨出来る場」である事です。特に後者は、ゲームセンターが減り続けている現状では、とても大きな意味があると思います。

 

 

 日本でも「eスポーツ」の知名度が徐々に上がってきて、さらには「プロゲーマー」も登場していますが、対戦は、戦う相手がいなければ絶対に強くなれません。ここに行けば練習出来る、という安心感は絶大だと思います。そして、そんな場所が佐賀にもあります。

 

 

「アミューズメント BARダンジョン」

 

 

 お店に入ってすぐにあるカウンターには、常に対戦出来るように「アーケードスティック」が常設してあり、何時も臨戦態勢である事が伺えます。かと思えば、僕のように「井戸端会議」が好きなお客さまも、店長の手が空いている時には相手をしてくれます。

 

 

 そして、いつか「EVO」などの世界大会で活躍するプレイヤーが、このお店のお客さまから登場する日が来て欲しいと思います。

 

 

<アミューズメントBARダンジョン>

 

 

 

 

住所:佐賀県佐賀市愛敬町4-10ゼストビル3階

営業時間:

平日 20:0027:00

週末(金,土)18:0028:00