ゲーム@ No.19「ときめきメモリアル」 | ジョブスケの人生全力疾走

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『男は黙ってときめきメモリアル』

 

 

 

 

 今回は誰もが認める「男のゲーム」を取り上げたいと思います。もちろん、淑女の方がプレイしても問題ありませんが、面白さの保証はしかねるのでご容赦下さい。

 

 

 改めまして、その男のゲームの名前は「ときめきメモリアル」と言います。ときめきメモリアルは、ゲームメーカー「コナミ」が家庭用ゲーム機「PCエンジン」で発売した「恋愛シミュレーション」であり、元祖にして金字塔。

 

 

 当時、コナミは硬派なイメージが強く「シューティング御三家」の一つである「グラディウスシリーズ」で名を馳せておりました。そのため、突然「恋愛シミュレーション」という「軟派」なゲームを発売した事から、一部のゲームファンからは「乱心したか!?」とまで言われました。

 

 

 しかし、蓋を開けてみればときめきメモリアルは大ヒットし、この後に発売された美少女系ゲームに、多大な影響を及ぼしました。

 

 

 ゲームの目的は、「気に入った女の子から告白されること」。自分から告白するのではなく「告白される」ことがポイントです。そのため、高校3年間という短い期間の中で自分を磨き、親友のアドバイスに耳を傾け、気に入った女の子とデートをして好感度を上げていきます。そして、学校の校庭にある「伝説の樹」の下で、女の子から告白される事を目指します。

 

 

 僕は、後に移植された「セガサターン版」で初プレイしましたが、見事にどハマりしました。午前中に購入したのですが、その日は日付が変わる頃までプレイしました。

 

 

 オープニングの曲「ときめきメモリアル」は、次の日の朝から僕のアタマの中で、ずっとリピート再生されていました。

 

 

 その後、1週間くらいで対象となる全ての女の子から告白されましたが(全クリ)、こうなると他機種版のときめきメモリアルが気になります。

 

 

 まずは先行で移植されていた「プレイステーション版」を購入しました。もちろん、「限定版」です。

 

 

 次に、オリジナルである「PCエンジン版」を購入しましたが、これはバクなどを修正したバージョンが複数存在してますが、全てのバージョン購入しました。さすがに数が多かった事と、PCエンジン自体がすでに前世代機であっため、コンプリートするのに時間がかかりました。この時は、同人誌「オールアバウト ときめきメモリアル」にだいぶ助けられました。

 

 

 その後、スーパーファミコン版をスルーして、ゲームボーイ版を購入しました。さらに、メインヒロインである「藤崎詩織」がバーチャルアイドルとしてデビューしたとき、「教えてMr.Sky」のCDを購入した事は、口が裂けても言えません。

 

 

 このように、ときめきメモリアルに関して語り出したらキリがありませんが、この続きは、レトロゲーム専門店「カルチャーアーツ」のゲームコーナーで、ゲームをしながら語り合いたいと思います。

 

 

ときめきメモリアルはここで買えます

 

 

<カルチャーアーツ>

 

 

 

 

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