文化祭と修学旅行の楽しさは。 | ジョブスケの人生全力疾走

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 学生時代の楽しかった思い出を聞いたとき、多くの人はこれを挙げるのではないでしょうか。


 

「文化祭」


 

 僕にとっても中学校の文化祭は、一生忘れられないものになりました。僕の通っていた中学校は、文化祭と体育祭(いわゆる運動会)を同時に行なっていました。


 

 文化祭のスケジュールの中に、体育祭が組み込まれている感じです。そのため、準備も同時進行で行われ、同じ生徒が複数担当を持つ事も珍しくありませんでした。


 

 僕にとってはこれが当たり前だったので、何の疑問も持ちませんでしたが、高校に行ってから別々に開催している事を知りました。

 

 

それが普通なのだと。


 

 何で一緒にしていたのか今でも謎なのですが、別々にすると先生も大変だから「ニコイチ」みたいな事をしたのではないかと推測しています。


 

 文化祭に話を戻すと、クラスごとに出し物を設定する事ができ、何かの研究発表や模擬店、時には合唱などもあったと思います。その中で僕たちのクラスは、何を血迷ったのか「劇」をしました。


 

クラス全員が何らかの担当を持ったのですが、僕にも役がありました。


 

「木」の役です。


 

 セリフはありません。ただ、ステージ上に木の格好をして立っているだけです。ハッキリ言います。大笑いされました。


 

 開演前からステージでスタンバイしていたので、幕が上がると同時に爆笑の嵐です。僕の人生の中で、あれほど笑いがとれたのは「木の役」だったと断言出来ます。あの光景は今でも忘れられません。


 

 そしてもう一つ。学生時代の楽しかった思い出として挙げるのは「修学旅行」ではないでしょうか。


 

 僕は中学生のときは「東京」、高校生のときは「京都・奈良」に行きました。実は、楽しかった事は覚えているのですが、具体的にどこに行ったのかは覚えていません。覚えているのは、「自由行動」の時の事だけです。


 

 中学校のときは「ディズニーランド」でした。ちなみに、僕にとってこれが人生初のディズニーランドでした。


 

 高校生のときは「新京極」だったのですが、何をしていたかといえばゲームセンターでゲームをしていました。さらに、自分へのおみやげとして「ゲーム」を購入しました。


 

 改めて振り返ってみると、高校生の時の修学旅行は、ちょっと酷いと思います。京都まで行ってする事ではないと思うのですが、やはり自分の考えと判断で行動しただけに、楽しかったのだと思います。


 

 そして、ホテルに戻ってから夜も寝ずに友達と夜更かしした事は、人生にとっても最高の思い出になりました。


 

 文化祭にしても修学旅行にしても、共通しているのは「非日常感」だったのではないかと思います。夜遅くまで学校に残って準備をしたり、気の知れた仲間と遅くまで話をするというのは、それだけで日常から外れます。良い意味で「強い刺激」だったのではないかと思います。


 

 しかし、大人になるといろいろな経験を積んできているだけに、ドキドキするような刺激的で面白い事にはなかなか巡り会えません。


 

え?


 

あるの!?


 

「がっつりコスプレ宿泊プラン」


 

開催日

624,25

729,30

826,27


 

 本物の学校「くらて学園」でコスプレをして、その日は「ホテルクラウンパレス北九州」に宿泊。もちろん送迎もバッチリ。


 

 アフターではコスプレ界新進気鋭のカメラマン「kuro」さんがプロデュースする韓国料理店「草乃家」でアフター。


 

 コスプレで気のあった仲間同士、長時間語らって撮りあえる、まさに文化祭と修学旅行を一緒にしたような非日常感あふれる企画。

 

何だかとっても刺激的じゃないですか?