ついに、あのゲームを遊ぶ日が来ました。
ファミコンやスーパーファミコンの時代に活躍し、コアなファンが多い事で有名なハード「メガドライブ」。コアなファンが多いという事は、それだけゲーム好きなマニアが多い事も意味します。
そして、マニアの間で評価の高いゲームに挙げられるひとつに「ガンスターヒーローズ」があります。
ガンスターヒーローズは、硬派でやり応えのあるゲームを制作する事で有名なメーカー「トレジャー」が作ったアクションゲームです。
トレジャーは、大手ゲームメーカーである「コナミ(現在では、コナミスポーツクラブの方が有名かもしれません)」に在籍していたスタッフが独立して立ち上げた会社であり、ガンスターヒーローズはその記念すべき第1作目のゲームになります。
発売された1993年当初から、このゲームはとても評価が高かった事を記憶していますが、僕は購入しませんでした。それは、雑誌の記事でも、かなり難しいと書かれてたからです。
今でもそうですが、僕はゲームがあまり上手ではないと自覚しているので、「難しい」と言われた時点で尻込みしてしまいます。
購入した以上はクリアしたいと思うのは人情ですが、初めからクリア出来そうにないとわかっているゲームに手を出すのは嫌でした。お金にも限りがあるわけですから、それなら他のゲームを遊ぼうという事になり、メガドライブが現役の時は購入せずに終わってしまいました。
時は流れて2017年。
現役ゲームマシンでもレトロゲームが遊べる環境が整いました。そして、レトロゲーム自体が見直され、改めて評価されるようになってきました。
その状況の中で、ついに「3DS版」のガンスターヒーローズを入手し、遊ぶ時がやってきました。オリジナル版の発売からすでに20年以上が経過していますが、今でもその輝きを失う事なく、僕の前にやってきました。
ソフトを立ち上げてみると、移植版という事でオプションも充実しており、最も簡単になるであろう条件に設定します。そしてゲームスタート。
最初は出来る事が多く、戸惑う場面もあったのですが、少しづつ操作に慣れていき、攻撃の武器選択も出来るようになっていきました。それでもステージ構成やボス戦は奇抜なものが多く、驚きの連続でした。
約1時間遊んだのですが、評判通り骨があり遊び応えのあるアクションゲームでした。
ぶっ続けでプレイしたのですが、久しぶりに指が痛くなりました。まだクリアは出来ていませんが、ここまできたら最後までやりたいと思います。
オプションで簡単にしているのでズルい気もしますが、ここは大人気なくプレイしたいと思います。

