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 僕は昨年まで、「天狼院書店」が開催している「ライティング・ゼミ」でライティングの勉強をしていました。ここでは、店主である三浦さん自らが講師となって、「書く事はどういうことか」を教えてくれます。講義は全8回であり、4ヶ月間で1セットでした。

 

 そのゼミを受講している間、投稿権として1週間に1記事を提出する事ができ、これも三浦さん自身が内容を確認します。良い記事であれば天狼院のホームページに掲載され、内容不十分であれば、ダメだったポイントを教えてもらえます。

 

 一人の受講者が提出できる記事数は全部で16記事になるのですが、まずは「提出する」事が当面の目標になります。常に長文を書いている人であれば難なくクリア出来ると思いますが、書き慣れていないと、かなり厳しいと思います。

 

 また、「何を書いたら良いかわからない」「ネタが無い」という問題もあります。しかしこれは、キツイ期間を乗り越えると習慣化して、難なく出来るようになります。僕もブログを書いていますが、この時の経験が活きています。

 

 そして、毎週提出できるようになるとさらに高い壁が立ちはだかります。それは「掲載率」です。先ほど述べたように、全部で16記事提出できるわけですが、その中で何記事掲載されたのか、という事です。掲載率が高いという事は、三浦さんに認められたという証になりますので、自分の実力を知る上でのバロメーターになります。

 

 僕は、この掲載率を上げる事が出来ませんでした。実際に講義も受け、時には動画を見直したりもしましたが、やはりダメでした。決定的だったのは、ゼミ終盤ではほとんど掲載されなくなった事です。受講者が増加した事で全体のレベルが上がり、明らかについて行けてない事を自覚しました。中には、初めてのゼミ受講でいきなり「掲載率8割」という方も居て、その違いを思い知りました。

 

 本当に出来の悪い生徒だったと思うのですが、やはり今でも勝手に師匠と思っています。

 

 そして先日、「ライティング特講」を開講すると情報が入りました。内容をみると、僕のようについていけなくなった人向けの特別講義をするとの事でした。本来であれば、喜ぶべきところなのですが、本音を言って受けるべきか迷っています。理由は簡単です。

 

「それでもわからなかったらどうしよう」

 

 理解の悪さはすでに証明されています。これでダメなら当分立ち直れそうにありません。

 

 そんな時ふと、「京都天狼院」の事を思い出しました。今年の1月にオープンしたばかりの京都天狼院。実は「ひかり・こだまでGO!GO!」という、博多ー新大阪間が片道5800円で行ける格安きっぷを使って、大阪に行く用事があります。

 

 問題は「こだま」で行くので時間がかかる事と、タイミング良く「この冬一番の寒気団」が来ているので、どんな影響が出るのかわからない事です。

 

 しかし、時間が許させるのならば、京都天狼院で、どうするか静かに考えてみようと思います。