レトロゲームという財産 | ジョブスケの人生全力疾走

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 僕は現在「れとろげーむぷれいやー」というシリーズでブログを書いています。今はアーケードゲームを中心にしていますが、ゆくゆくは家庭用ゲームもやりたいと思っています。

 

 ゲームでブログの記事を書きたいと思った時、最初に思い付くのは攻略記事ですが、それについては凄腕プレイヤーがすでにいろいろ書いています。今さら入り込む余地はありません。

 

 次に思い付くのはレビューですが、これをするにもやはりゲームが上手くないと出来ないという問題があります。僕はゲームは好きですが、下手です。それに関しては自信があります。いまだに「逆位置昇竜拳」すら出したい時に出せないほどです。もちろん散々練習しましたが、ダメでした。キャンセル技なんてもってのほかです。

 

 そんなわけで、どうしようかと考えた時に思い付いたのが、自分の思い出を語りつつ、今改めてそのゲームを遊んでみたらどうなのか、というものでした。これまでのゲーム人生を振り返りつつ、好き勝手に語ってみようというものです。昔のゲームは理不尽に難しかったりするので、今の時代には合わない事もあります。

 

 そこで、難易度調整などのオプションで、ちょうど良いところまでハードルを下げるのはありだと思うのです。それによって新しい魅力を発見したり、若い人にも昔のゲームに興味を持ってもらえれば良いと思います。そのため、僕がプレイする時は可能な限り簡単になるような設定をしています。読んでいる人に、「ここまで変更出来るんだ」と思ってもらえるようにするためです。

 

 あとはゲームの選定ですが、「レトロゲーム」と言うからには、一般的にどう思われているかはともかく、自分なりの基準が必要です。とりあえずここでは、記事を書く瞬間から遡って、10年以上前ならレトロゲームと定義しました。10年前でレトロゲームなのか、と思う方もいるかもしれませんが、家庭用ゲーム機のサイクルは5年と言われています。その倍の10年なら、十分古いと言えるのではないでしょうか。また、プレミアが付いた場合は除きますが、発売からそれだけ経過していれば、商品価値も相対的に下がっていると考えられます。

 

 しかし、今は時代の流れが非常に早くなったと言われていますが、アーケードゲームに関しては逆に遅くなっている気がします。現在も新しいゲームはリリースされていますが、昔ほど数は出ていません。ラインナップを揃えようとすると、昔のゲームを引っ張り出してくるゲームセンターも結構あります。新しいゲームも必要ですが、温故知新というように、知らない昔のゲームも新鮮に映ると思います。自分のペースでじっくり楽しめれば良いなぁ、と思う今日この頃です。