『あみゅ生誕祭開催!!!
ファンはギルドに集合』
10月9日、アイドルグループ「GUILDOLL」のメンバーもスタッフとして活躍する「ギルド」において「あみゅっぴ生誕祭」が開催された。これはGUILDOLLに所属しているあみゅ氏が10月7日に誕生日を迎えたという事で開催されたライブイベント。誕生日を迎えた事であみゅ氏はうさぎ三羽分(うさぎの平均寿命は5〜10年と言われており、ここでは最大の10年をとる事にする=約30歳と予想)の年齢となった。
ライブイベントは2部構成となっており、第1部は「私服交換ライブ」として13時から15時まで。第2部はメインライブである「あみゅっぴ生誕祭」を16時30分から19時まで開催した。当然あみゅ氏の熱心なファンは、両部とも参加したものと思われる。各部2000円であったが、両部とも通しで参加すると3500円と割引されて、さらに予約特典として「あみゅっぴの手作りお菓子」が付いた。
イベントは、途中で切り替えのためにインターバルはあるものの、午後一から夜までずっと続くという事で、演者もファンも大変だったのではないだろうか。だが、あみゅ氏にとっては一年に一度の総決算という事で、疲れもみせず最後までステージで笑顔を見せていた。
『あみゅの誕生日をお祝いせよ
ギルド&ギルドール総出演』
今回は「生誕祭」である第二部に参加した。開演時間の16時30分頃になると、ギルド店内はファンで埋め尽くされた。印象としてはビール勢が多く、ライブが始まる前から出来上がっていたようだ。16時50分頃になるとライブ開始の合図である口上が始まり、あみゅ氏を含めた6名がステージに登場した。
1曲目は「Want U Darling」を選曲した。ファンはアルコールの力も借りて、ペース配分を考えないはしゃぎっぷりで、盛大なコールとMIXを入れた。
2曲目は「匿名希望」をあみゅ氏、かえで氏、りんこ氏、ゆうり氏が歌い上げた。興奮したファンからはガチ恋口上が入った。
自己紹介を挟み3曲目は「ショコラ・ラブ」をあみゅ氏、かえで氏、くみ氏、まき氏が披露した。ギルドキャストを含めた混成チームであったが、レベルの高いステージを見せてくれた。
4曲目は「恋するスナイパー」をあみゅ氏とゆうり氏が選曲した。歌い終わった後にファンとハイタッチをするなど、サービス満点だった。
5曲目は「放課後ストライド」をあみゅ氏、かえで氏、りんこ氏、まき氏が歌い上げた。アップテンポの曲にファンも高速手拍子とコールを合わせていた。
6曲目は「タチアガレ!」をあみゅ氏、りんこ氏、ゆうり氏、くみ氏、まき氏が披露した。オリジナルは7名だが、うまくアレンジして違和感を感じさせなかった。
7曲目は「キメマスター!」をあみゅ氏、りんこ氏、くみ氏、まき氏が選曲した。後半に入り体力的にも厳しいはずなのに、激しい曲でもいきの合ったキレのあるダンスを披露した。
8曲目は「スキちゃん」をあみゅ氏、かえで氏、りんこ氏、ゆうり氏が歌い上げた。歌詞のセリフのところで「スキちゃん、スキちゃん、あみゅっぴがスキちゃん」と、あみゅっぴ仕様に歌詞を変更していた。
9曲目は「ヴァーチャルリトルラブ」を、あみゅ氏を含めた7名で披露した。勢いそのままに、最後となる10曲目は「アイドルマジック」をあみゅ氏を含めた5名で選曲した。ファンも最後の力を振り絞るかのようにコールを入れた。マイクで歌っている声が聞こえないほど盛大であった。
『生誕祭の最大の見せ場
盛り上がるラストスパート』
あみゅ氏は10曲全ての歌でステージに立ち、アイドルとしての輝きを見せていた。最後の曲を歌い終わったところで、GUILDOLLメンバーが「あみゅ、トイレ行きたいよね」と述べると、唐突に、しかも有無を言わさずにトレイに拉致した。さらにかえで氏も「私もトイレに行きたくなった」と不自然極まりないコメントを残してステージをあとにした。
すると、「あみゅ生誕委員」がステージに上がり挨拶を行った。
「本日はあみゅっぴの生誕に足を運んで頂きありがとうございます。今年は東京遠征も果たして頑張ったあみゅっぴですが、うさぎ三羽分の年齢になったという事で、あみゅっぴコールをお願いします」と述べた。
その言葉に応えるように、ギルド内はあみゅっぴコールに包まれ、着替えをしたあみゅ氏が再びステージに姿を現した。あみゅ氏は、いちごの柄をあしらったお姫様を連想させるような可愛らしいドレスで登場した。あみゅ氏も「初めてこんなドレスを着ました」と述べていた。
そして、あみゅ氏にお誕生プレゼントが手渡され、さらに大きな誕生ケーキがステージに登場した。
かえで氏からはGUILDOLLメンバー代表で手紙が披露された。
「ギルドールとして迎える3回目の誕生日ですね。最初にあみゅっぴに会った時には、すごいギャルっぽい娘が入ってきたと思いました。だけど、接しているうちに、普通にオタクっぽい娘だという事がわかってきました。そんな、あみゅっぴと過ごしてきたこれまでの時間全てが宝物です。ギルドールに入ってきてくれてありがとう。みんなもそう思っています。これからもギルドールの天使でいて下さい」
かえで氏は、滅多に見せない涙を浮かべながら読み上げた。そんな感動的な手紙の内容を受けて、あみゅ氏は「手紙でしんみりしたと思いますが、最後の1曲も全力で盛り上がって欲しいと思います」と、アンコールを宣言した。そして、小倉唯の「Happy Strawberry」を歌い上げた。
ギルド店内はあみゅ氏の担当カラーであるピンク色のサイリュームで埋め尽くされた。歌い終わるとあみゅ氏は「ギルドでお誕生日を迎えるのは今回で3回目ですが、あみゅも成長出来たと思います。ギルドでの出勤もあるので、これからも応援よろしくお願いします」と感謝の気持ちを述べ、生誕ライブは大盛況のうちに終了した。
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