経営に携わる方でなくても、会社にお勤めの方ならご存知でしょう。この言葉。

今日はどっぷりとこの言葉に浸かってました。


今朝、いつもどおり、インターン先へ。

海外へ行く前最後のインターンだ。

先月からとある企画を担当させてもらっているのだが、その企画を考える際の資料としてみたデータ。

どうやら数字に関わる父の影響からか、数字から色々な情報が読み取れる。数字を読むとドキドキとワクワクが交錯しました。

利益を追求する企業(一概にもそれだけとは言えませんが)、特に大企業でない場合は、

利益が大事なのは言うまでもありませんね。

その利益を生み出す際に出て行く費用、これもある程度は仕方ないですね?

でも、その費用でどれだけ多くの利益を生み出すかが重要ですよね。

費用対効果、昨対などなど。考えさせられました。


これからこの費用対効果という視点からビジネスを覗いてみようと思います。

でも、生活においては、費用対効果はあまり考えないようにしたいと思いました。


費用対効果ではありませんが、バイト先でバイトをした上に高級なメロンをいただきました。

私が受けた経済的価値はいくらでしょう。。。なんて。

世の中が物々交換の時代なら、他のものと交換下であろう、私でした。



皆さんは自分の実力が発揮できなかったことってありませんか。

それが、自分のメンタル的なことが原因だったりしませんか?

私は何度か?(も)自分をうまくコントロールできずに悔しい思いをしたことがあります。

私は他人に負けるのは悔しいですがそこから学びがあるからある程度ふっきれますが、

自分自身に負けると学びというより精神的な弱い点が自らさらけ出してしまう、要は自滅してしまうのでそれが嫌です。


自分自身でも、何かを考えていて、「あ~今こんな事考えてる自分嫌だな。。。」って思ったりします。

嫌な自分とバイバイする本、それが「新しい自分の作り方」です。

著者はシンクロ日本代表でオリンピックにも出られた経験がおありとか。


私が本書を読んでいてもっとも印象的だった「新しい自分の作り方」は、

手首に輪ゴムをはめ、嫌な思考をしていたらパチンと弾く。その痛みで、その瞬間嫌な事を考えるのは辞めるということ。

また思い出したらもう1回パチンと弾く。

思考は現実化する、という有名な本がありますが、マイナスなイメージを抱いているとそれが本当に実現してしまいます。

そうなるのが、嫌だ、恐いと思って恐れててそうなってしまっては残念で仕方ないですね。

僕自身、嫌なイメージ、若干の被害妄想をしてしまうことがあるので、

輪ゴムでなくてもつねるなどの方法で、アレンジしています。

それが上手くストレスと付き合える方法だとも思います。

ストレスコーピング術を学べた一冊でした。



先日、大学でとある著名な方の講演会を聞いてきました。

様々な聞いててつらい話・観たことも経験したこともない世界を語ってくださって、

自分自身を律する事の大切さを更に実感したのですが、それ以上に講演会で一番響いたのは

「大人は自分の生き様で、背中で子供に示すものだと私は思っている」。その言葉にジーンと来た。


ああしろ!こうしろ!

年上に、口先で、あれこれ言われますが、そんな事よりも姿勢を見て他者に考え、感じさせることが大人として

大切なのだと感じた。

態度で、生き様で社会に示す。そう思うとうかうかしてられませんね。

一人一人それぞれ違う。隣にいる人もどんな人かわからない。

けど、

誰に見られてるとかそんな事関係なしに、自分自身をしっかりと律せられる事が一番かっこいい。

それがいつか他者に見てもらえ、一人一人の姿勢が他者に刺激を与え、集団がきっちりする。

そう思った。