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景気の低迷や日本経済の将来への不安から、企業は新卒者数採用を削減する動きがみられています。


その一方で、外国人の高度人材の活用を進めようとする企業は急増しているそうです。


業務の国際化や知識産業化の進展を考慮すれば、高度外国人材に対するニーズの拡大は当然の動きですが、この動きは企業の入り口の変更だけではありません。


国籍や男女の違いに関係なく優秀な人材を確保する動きは、入社後の育成、処遇、雇用管理にも大きな変革を求め、同時に大学教育などにも影響を及ぼしていくでしょう。


長期雇用を前提にした日本的雇用慣行が称賛されていた時代には「就社」の仕組みは企業にとっても労働者にとっても有益でした。

しかし、時代の流れとともに仕組みの変革を行っていかなければ、企業は厳しい時代にきているのかもしれませんね。。。


今後、多様性人材の活用を実践に移そうとすると、外国人の多くはプロフェッショナル志向が強いので、日本企業の人材活用に必ずしも満足しないでしょう。

これは、女性の立場に置き換えても同様のことが言えると思いますが・・・。





あるお話をご紹介します。


旅人がある町を通りかかりました。

その町では、新しい教会が建設されているところであり、

建設現場では、二人の石切職人が働いていました。


その仕事に興味をもった旅人は一人の石切職人に聞きました。


あなたは何をしているのですか?


その問いに対して、石切職人は、不愉快そうな表情をうかべ

ぶっきらぼうに答えました。


このいまいましい石を切るために、悪戦苦闘しているのさ。


そこで、旅人はもう一人の石切職人に同じことを聞きました。


すると、その石切職人は表情を輝かせ、生き生きとした声で

こう答えたのです。


ええ、いま、私は多くの人々の心の安らぎの場となる

素晴らしい教会をつくっているのです。



どのような仕事をしているか。


それが、私たちの「仕事の価値」を定めるのではないと思います。


その仕事の彼方に、何を見つめているか。


それが、私たちの仕事の価値を定めるのです。

ダーウィンの残した言葉に

「強い者が生き残るのではなく、最も賢いものが生き延びるでもないない。

 唯一生き残るのは変化できる者である」


時代の変化に対応して、それについていかないとあっという間に乗り遅れてしまいます。

変化するということは難しく、勇気のいることです。

しかし、成長や成功のためには必要不可欠なもの。



あの人は単純ね。なんて一般には褒め言葉ではありませんが、素直で物事に対して柔軟に考えることのできる人はうまくいきやすい傾向にあるようです。


時には変化を恐れず、自分の常識やルールを破ってみましょう。


新しい道が開けるかもしれません。