saoriのブログ -28ページ目

saoriのブログ

ブログの説明を入力します。

昨日、ふれた「幸福度」について少し考えてみました。



「あなたにとって幸福な人生とはどういう状態をさしますか?」

みなさんならなんて答えるでしょうか。


「いつまでも健康でいられること」

「海のみえるマンションで暮らすこと」

「ビジネスで成功すること」

などなど人それぞれいろんな答えが返ってくると思います。


実際、これらの願いが叶えられたとき、たしかに幸福感に満たされるでしょう。


しかし、幸福感といっても中には時がたつにつれて薄らいでしまうものもあると思うのです。


たとえば、ブランド品に囲まれた生活に幸福の価値を求める人がいますが、欲しいブランド品を手に入れることができれば、その瞬間はすごくうれしいかもしれません。

でも、時が経つにつれて「できればもっと高価な洋服がほしい」とか「最新のバックが欲しい」という欲がでてきます。

すると気の休まる暇がなくなり、かえって幸福感がうすらいでしまうと思うのです。


ある本の中の一説になぜ幸福感が薄らいでしまうのかについて述べられていました。

その中で、なぜ幸福感が薄らいでしまうのかというと、ほとんどが「自己愛」にすぎないから。

自分の欲求や快楽を満たそうとする気持ちしか根底にないからです。そのため一つの欲望や快楽が満たされても、今度は別のものが欲しくなったり、別のことがやりたくなる。その繰り返しで、いっこうに心が満足しない。幸福感が続かない・・・。


では、幸福感を常に味わうにはどのようにすればいいのでしょうか?


そのためには、「自己愛」から「利他愛」に目覚める必要があると。


「利他愛」とは他人の幸福を目的として、考え、行動しようとする姿勢をさします。

つまり、自分の幸福を願う前に、相手の幸福を優先的に願い、人に喜びや感動を与えること、助けること、尽くすことを第一に考えていく。


言い換えれば、幸福というものは、それを追い求めている間は、いつまでたっても得ることができません。

逆に、求めようとしないで、人に与えようとすると、恩恵が年十年にもなってはね返ってくるようになるのです。


そうだとしたら、「どうすれば幸福になれるか?」ということを考えるまえに、利他愛に目覚め他人を幸福にすることを優先的に考えてみてはいかがでしょう。

「自分の場合人に何を与えることができるか」「そのためには今、何をやるべきか」に意識をむけてみませんか?

先日の日経新聞に経済協力開発機構(OECD)は、加盟各国の国民の暮らしの「幸福度」を評価した結果を公表したという記事。


日本は家計や雇用、高等教育や健康など多くの指標で平均を上回る位置についたものの、生活への満足度は低かった。


OECDは国内総生産(GDP)に代わる国民の豊かさを図る指標として、幸福度の世界共通の指標作りを検討しているようです。


経済面でみると日本の家計の可処分所得はOECD平均を上回り、さらに家計資産は同平均の2倍と恵まれてています。

労働、教育、平均寿命などの多くの幸福指標が平均以上と高く評価。


しかしながら生活に満足している日本人は40%にとどまり、平均の59%を大きく下回ったようです。

満足度はデンマーク(90%)、フィンランド(86%)など北欧に高い結果。

それらの国々の国民は「ライフワークバランス」における満足度が高かったようです。


この結果をうけて皆さんはどのように感じるでしょうか。

これだけの幸福指標が平均以上で好評価を受けているにも関わらず、生活の満足感はえられていない日本人。


私たち日本人の幸福感をもたらすキーワード、不足しているもにはなんでしょう。。。




ホームページ作成の打ち合わせをしてきました。


ホームページから集客を得ようというスタンスではないのですが、皆様に自分の会社の存在を少しでも位置づけられるものにしたいなという思いはありましたので、メールでやり取りするだけでなく、製作会社担当の方とお話しできたことは大変良かったと思います。


製作会社代表の方も元々は金融業界にいらっしゃって、独立されこのような分野で活躍されており、いろいろ共感してくださる部分も多く、こちらに決めて良かったです。


人の心に響く言葉・・・普段、あまり深く考えませんが言葉の力って本当はものすごく大きいものなんですよね。

多くの方々に触れるものだからこそ、限られたスペースにいかに伝えたいことを伝えられるか・・・。


これから代表者挨拶の文章を考えなくてはなりません汗

読書が好きだからと言って、文章力があるかというと・・・・354354


けれども、頑張りますキラキラ