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日本リーディング総合法務事務所所長である早川周作さんにお会いしてきました。

2回目ですが、今回は今後の仕事におけるアドバイスをいただき大変貴重なお時間をいただけたことをうれしく思います。


会社設立から営業支援、事業拡大までベンチャー企業の成長を支える「ベンチャー支援のプロ」といわれ日本最大級のベンチャー交流会の主催者でありますが、政界や有名な企業の経営者の方々と常にプライベートもお付き合いされていらっしゃいます。

そのようなお忙しい中でも起業したての私へも、とてもフレンドリーに接してくださいます。

経営に関しては率直に意見をくださるのでありがたいことです。


今後の方向性や他の経営者の方々をご紹介していただき、これから新しい扉が開かれるような、とても前向きなお言葉を頂戴しましたので、自分自身が努力していかなければなりません。

グローバルに視野を広げていくことお約束します。


「財界」という雑誌は私たちはあまり目にすることがありませんが、そのなかに早川さんの特集が組まれていましたので少しだけ抜粋しご紹介します。


~ベンチャーは千社あれば990社は倒産するといわれています。

その中で残るには、社会意義を考えて、その「志」をもっているか、5年後、10年後、15年後の「夢」、ビジョンを持っているかが非常に重要になると考えます。~


志、夢、継続 さっそく明日から実践です♪









企業年金が新興国の株式など高利回りを目指す資産運用を拡大していると今朝の日経新聞一面にでていました。


海外株式と不動産やヘッジファンドなどの「代替投資」と呼ばれる分野を合わせた投資額は国内株式での運用額を超えたそうです。

2兆円強と国内最大級の資産を持つNTTの年金基金が今年度に数百億円規模の新興国株投資を計画するなど今後も一段と増える見込み。


他、日本を代表する企業である丸紅、トヨタ自動車、商船三井・・・・なども同様。


背景にあるのは運用成績の低迷。


10年度の企業年金運用利回りは2年ぶりのマイナス。企業はこれまで予定利率の引き下げなどで対応してきたが上場企業全体で9兆円前後に上る積み立て不足の拡大を防ぐには、予定利率を引き下げた企業でも年2~3%程度の運用益が必要な状況のようです汗


日本株や国債中心の運用では利回り改善が見込みにくくなっているのが現状。


格付投資情報センター(R&I)によると国内企業年金の運用資産に占める

「外国株」と「代替投資」を合わせた割合は2000年の18%から今年3月には

24%に上昇。

これに対し伝統的に運用の柱だった日本株は2000年の36%から今年3月には19%と

2割をきり日本の企業年金の運用は10年あまりで様変わりしている。


私たち個人に置き換えて考えてみると、個人資産の見直しも必要な経済状況に

なってきているといえますね。。。

日本リスクっていう言葉を皆さんは聞いたことがあるでしょうか?


私たちの生活を少し考えてみてください。


①お給料は円でもらっている

②教育は日本でうけている

③住宅は日本にあり円で購入

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資産も日本です。などという方々が大半だと思います。

これまでの日本の市場は大きく、日本のマーケットだけ相手にして成り立っている部分もありました。


しかしこれからはどうでしょう・・・。


10年後、20年後はきっとつづかないでしょう。


全部が日本にあるんだったら、資産は海外に移すなど人生におけるリスクの分散を

行っていく時代にきています。


何かあっても国がなんとかしてくれるという考えはもたないほうがいいかもしれません。

今回の震災における政府の対応をみても分かるように・・・。