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ある経済紙にマザーネット社長 上田理恵子さんの記事が掲載されていました。


私自身が目指すべき方向の先を行く先人でもあります(勝手にそう思っているのですが・・・)


有名な方でフローレンス代表の駒崎さんもいらっしゃいます。


上田さんの場合ご自身の経験が今の仕事の原点であり、私の周りで働く母親の方々と同じ思い・悩みを感じておられたようです。


約20年前も今と変わらず保育所は待機児童であふれ、ようやくいれた先は第8希望の家庭内保育所。


大事な商談の日に子供が発熱した時は満員電車で子連れ出勤し、母親に迎えに来てもらったこともあったそうです。


「こんな時、身近に預かってくれる人がいたらどんなに助かるか」


これが企業の原点。


情報交換会「『キャリアと家庭』両立を目指す会」を設立し同じ悩みをもつ女性を募って企業。


急な子供の発熱や親の残業時などに、家事・育児を代行する「ケアリスト」とよばれる女性の派遣業務が主事業で札幌から鹿児島まで全国約800人の方が、自身の家事・育児経験を業務にいかしています。


助けてほしいお母さんと助けたいお母さんを結びつけることが私の役割と上田さんは語っています。


社会の中に何かの仕組みを作り出すことは大変なことですが、その仕組みを作り出すことで少なからず救われる方がいらっしゃる。


一方で社会の中の生活しづらさの中にビジネスのヒントが隠されているような気もいたします。





先日、書店である本に出会い出会いました。


西田文郎著書の「一瞬で人生が変わる恩返しの法則」


1ページをめくるとインパクトのある文字が、そこには


【恩返しの法則】


あなたが感謝すべき人、10人の名前をあげなさい


そして1年以内に10人全員にあなたの「感謝」を伝えなさい



感謝を伝えることで、人間としての『器』が大きくなり、運やツキ、幸せや成功を引き寄せることができるようです。


理由はこの本のなかに詳しく書いてありますので機会がありましたら読んでみてください♪


結果は実践した本人にしかわかりませんので、私もさっそく取り組んでみたいと思います。

今日たまたまお会いした経営者の方から、これまでの常識からは考えられない貴重なお話をうかがうことができました。


その方はご自身の会社を経営されながら、一方で児童虐待防止の活動をされている方です。

私自身も将来、子育てする親、そして未来を担っていく子供達のために力になれる活動をしていきたいという思いがありますので、初対面ではありましたが、お話をしていて自然と親近感がわいていた気がします。(勝手ですが・・・)


話は資産形成についてがメインでしたが、この方が実際に用いているスキームを使うと一般の会社員やOLの方など、今現在の資本が無くても資産を構築していけるのです。


一般常識の範疇ではなかなか気が付くことさえできないのですが、発想の転換一つなんですね♪


きっと、これまで世の中にでているヒット商品もそうなのかな音符