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saoriのブログ

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東日本大震災や原子力発電所をどう生き延びるか。


福島市に住む詩人の和合亮一さんは、短文投稿サイトのツイッターで苦しみや怒りを吐き出しながら


希望の言葉を模索しているそうです。


ツイッターをはじめたきっかけが、今の現状や気持ちを書いて残しておかないと、明日には消滅してしま


うのではないかという切迫感があったからだそう。


死ぬかもしれない。原発で大きな爆発が起きるかもしれない。


これまでの生活が奪われる恐れがリアルにあったといいます。


とにかく無我夢中。その日の出来事や思いをその日のうちに投げ出すドキュメントスタイル。


そもそも考えても考えきれない。


傍らに放射線がある「生き方とは」。。。


誰にも答えが出せないからこそ、書きながら考えたそうです。


そこに結果として何か真実が宿ればいいと・・・。


詩は、どんなに暗くても最後は希望を与えなければならないといいます。


絶望を描いていても、どこか前をむいていこうという気持ちを生じさせてくれる詩。


詩を書く人、詩を読む人、詩を前にすると人は無の自分をつくろうとするのではないかと私は思います。


だからこそ感情を素直に表現できる、感情に訴えることができる、素直に受容できる。


不思議な魅力がありますね。

久しぶりに妹とランチご飯


近くに住んでいてもなかなか予定も合わず、何か月ぶりかの食事音譜


二人で話しているとついつい鹿児島弁丸出しなので、たぶん周りのみなさんからういていたかも(笑)


銀座マロニエゲートにある Sunday Brunchってお店はなかなかおススメですにこ


ケーキの種類が豊富なので女子のみなさんぜひのぞいてみてくださいねケーキ01

勤務中にある患者さんから、突然


「蓑手さん、ブログに名前が載っていたよ」と。あまりに突然で一瞬、私のブロブ見てくださった?


なんて考えちゃいましたがそんなことはなく(笑)ある方のブログを拝見されたようでした。


大変な闘病生活を乗り越え、今は社会復帰されており、以前にご入院されていた方。


テレビ番組にもたびたび出演されていますし、多方面でも活躍されていらっしゃいます。


まだ、病気と上手くお付き合いしながら、(言葉に語弊があるかもしれませんが)社会のために自分自身を


フルに活用しながら、精力的に活動されている姿に感動していました。


そんなT氏のブログに退院して以来、久しぶりにお会いした際のエピソードが掲載されていたのです。


とてもうれしい気持ちにさせていただき、教えていただいた患者さんにまず感謝。


自宅に帰り、T氏が転院されるときにいただいたお手紙を開き心温まる言葉を確かめる時間をもつことが


できました。


感謝の手紙。


言葉で伝えるとその時だけですが、手紙にはその言葉を見て、何度も読み返し、言葉をかみしめることが


でき力となる。そんな不思議な効果が手紙にはあるように思います。


これまでも患者さんにいただいた手紙の数々は、私の大切な宝物です♪