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最近、いろんなところでこういったセミナーの案内を目にします。


きっと10年前は今ほど多くなかったような気もいたします。


久しぶりに参加するマネーセミナー。今回はどのような内容かな?どんな方々が受講されてるのかな?


そんな思いで東京国際フォーラムの会場へ。


日曜の朝10時から30名の女性が満員汗年齢層は30~50代の女性。中にはご夫婦という方も。


みなさん熱心ですよね。どのセミナーも大半がなぜか「女性のための~」が多いのは気のせい


でしょうか。それだけ女性の需要が多いのかもしれませんね。


今回はファイナンシャルプランニングの基本から始まり


・日本の現状

・複利の効果

・将来の価値

・税金の影響度など


基礎的内容でした。


アメリカでは1970年から自分の年金は自分で運用しましょうという取り組みがスタートし、そのため

小学4年生から、お金の話を学校で学び始めます。

「何でお金を増やさないといけないのか」ということから始めていくそうです。


実際、今日のセミナーの始まりがそうでした。

私たち日本人は大人になってやっと自分から学んでいかないと、周りが教えてはくれない環境に

あります。ファイナンシャルリテラシイーが低いと言われるのもうなずけます。


少しでも、現状を知り手遅れにならないよう、きっかけがつくれたらいいですね。


そんなきっかけ作りが、今日のようなセミナーだったりするのかもきら






ある面白いたとえ話があるのでご紹介します。


キツネとウサギが「もし猟犬が突然襲ってきたらどうするか?」という話をしていました。(現実問題話ですが・・・)


キツネは頭がいいので、いろいろな方法を知っています。

自分は屋根に上ったり、ある場所に隠れたり、逃げたりすることもできると自慢げに話しました。


一方のウサギは、自分は臆病で頭が悪いので、たった一つの方法、すなわち一目散に逃げることしか知らないといいました。


そこに、実際に猟犬がやってきました。


ウサギはとにかく一目散に逃げました。しかし、キツネはどの方法にしようか迷っているうちに猟犬に捕まってしまいました。


つまり、「know what to do (何をするかを知っている)」よりも

「DO what you know(知っていることを実行)」をするほうがよほど重要ということです。


知識は実際に使ってこそ生きるので、知識があったから成功できたのではなく

知識を生かしたから成功できたのです。


有益な知識を得ても、それを実行しなければ何も意味がないということです。


「できるか、できないか」あれこれ考えるのではなく、まずは行動すること。


実際に学んだことを行動に移すか、移さないかで、人生は大きく変わってしまうものかもしれません。



月が替わり今日から7月ですねNEW


今月で私はこれまで勤めていた病院を退職することになります。


自分の夢を叶えるため、本業に全力をかけていきたいと思ったから・・・。


これまで仲間、先輩、後輩、医師、上司に恵まれ、そして何より多くの患者さんに出会い。

そして、時には別れがあり、きっとここでしか体験できない、感じることができない多くのことを経験できた

ことに、本当に感謝しています。


残り一日一日を後悔がないように・・・。