国債通貨基金(IMF)は、各国の財政状況を分析し「世界財政調査」を公表しています。
そこでは日本の財政債務残高が2015年にGDP比で250%に悪化すると予測されています。
この異常な数字に対しIMFは、消費税引き上げによる財政再建を進言しているほどです。
国債のデフォルト(債務不履行)は国民の資産を著しく傷つけます![]()
あまり考えたくないことですが、現実から逃れることができない以上
あらかじめ何らかの対策を講じておくことが大切ですよね。
日本はもう15年以上デフレに見舞われており、インフレのない環境が一種当然という感覚に陥っていませんか?
一方で、日本の金融環境は世界から大きく遅れています。
この事実だけは、世界が同時不況に陥ってから今に至るまで、まったく変わっていません。
最近でも「やはり現金が一番」と日本人は貯金に励んでいます。
しかし、そんなことを続けていていいのでしょうか?
すべての資金を現金で持つことは危険なことです。
金融鎖国といっても過言ではない現在の日本にすべての資産を置いておくこともリスクだと思いませんか?