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国債通貨基金(IMF)は、各国の財政状況を分析し「世界財政調査」を公表しています。

そこでは日本の財政債務残高が2015年にGDP比で250%に悪化すると予測されています。


この異常な数字に対しIMFは、消費税引き上げによる財政再建を進言しているほどです。


国債のデフォルト(債務不履行)は国民の資産を著しく傷つけますガクリ


あまり考えたくないことですが、現実から逃れることができない以上

あらかじめ何らかの対策を講じておくことが大切ですよね。


日本はもう15年以上デフレに見舞われており、インフレのない環境が一種当然という感覚に陥っていませんか?


一方で、日本の金融環境は世界から大きく遅れています。

この事実だけは、世界が同時不況に陥ってから今に至るまで、まったく変わっていません。

最近でも「やはり現金が一番」と日本人は貯金に励んでいます。


しかし、そんなことを続けていていいのでしょうか?


すべての資金を現金で持つことは危険なことです。

金融鎖国といっても過言ではない現在の日本にすべての資産を置いておくこともリスクだと思いませんか?






先日、渋谷で詩のポストカードで有名な、きむさんをお見かけしました。


勇気、希望、心あたたまる作品が多いですよね♪


きむさんが代表である「日本ドリームプロジェクト」をご存知ですか?


とても素敵な夢を語っていらしゃったのでご紹介します。



夢を挑戦することで日本を元気にしたい

夢に挑戦することで日本をもっとおもしろくしたい


これが日本ドリームプロジェクトの夢


僕らの住む社会には、夢を考えるきかっけが少ない

夢を忘れる現実が多い


家族と仲間と夢について話す、出会った人に自分の夢を伝える、相手の夢を聞く


そうやって日常に夢という可能性をいれていくこと

それだけでドリームプロジェクトなんです


だから日本中のだれもができること


夢をもつことで自分を笑顔にしていきましょう

夢をめざすことで人生をおもしろくしていきましょう


そうすれば自然とみんながつながって日本も世界も元気になります


夢からはじまる元気のリレー

人から人へ  日本から世界へ


                      ~働く人の夢~より






今朝の日経のに「年金負担増、福利厚生を圧迫」という記事が。


企業が従業員に提供する福利厚生が縮み、社宅はこの10年で2割減り


会社が金利を上乗せする社内預金の総額も3分の1に落ち込んでいるようです。


その一方で急速に膨らんでいるのは年金や医療などの企業負担。


高齢化の中で、社会保障向けの資金捻出に追われ、社員向けサービスは脇に押しやられている


現状。


私たちの身の回りでは常にいろんなニュースが飛び交っていますね。


最近では身近な増税、小麦価格の高騰・・・。


どれも私たちの生活そのものに直結してくるものばかり。


震災後から、私の周りの方々はいつ災害が起こっても大丈夫なように必要なものはまとめて


準備をしている方がほとんどです。地震に対する個々人の危機管理は増していますよね。


では、日本の今の経済状況が破たんしたら・・・という備えについてはいかがでしょう。


どんなことでも、もしものための備えあったほうがいいですか?それとも?