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突然ですが、皆さんは自分では分かっているのになかなか直せない癖ってありますか?


人は感情に左右されやすいって言われますが、私もその中の一人かもと


思うようなことがありました。とても反省する出来事でした。


アメリカには「Fake it till you make it」という諺があります。


直訳すると「成るまで偽れ」となりますが「成功したかったら、成功者のように振る舞いなさい」


という意味で使われています。


私は会社設立にあたって3つの目標を立てました。


その中の一つに、経営者・代表としての振る舞いを忘れないとしました。


経営者といえる程の経験も未熟ですが、心の在り方、態度に気を付けていきたいと


思ったから。


素直で謙虚な態度、どんなことがあっても前向きに捉えていく姿勢。


自分自身を恥ずかしいと後悔するような思いは、今後したくありませんので


同じことは繰り返さないと心に誓いました。







今日は勤務中、心温まる場面に遭遇しましたのでご報告しますきらきら


ある60代の男性患者さん。脳血管障害の既往があり言葉は理解できても、自分の考えていることを


言葉に出して伝えることが思うようにできない障害がありました。


看護している中で、本人は私たちに何とか思いを伝えようとするのですが、なかなかスムーズ


にいかず悔しい表情をしている姿に、応えてあげることのできない歯がゆさ


申し訳ない思いを感じる毎日でした。


そんな男性患者さんが、今朝何か月ぶりに食事が開始されることになったのです。


食事の内容はお味噌汁のうわずみとおもゆのみ。一見、シンプルで私たちの感覚からすると


何口かで拒否されるんだろうな・・・と考えていました。


ところが、患者さんは「うれしいよ。。。感動したよ。。。」と何度も何度もいいながら涙をこぼし


食事をされていたのです。


私たちにはっきり伝わるほど言葉を正確に発していたことに


まず驚きましたが何よりも本当に食事が摂れることへの喜びが率直に伝わり


私自身が感動しました。


私たち看護師はこのような些細な日常の中の感動や喜びが、仕事の原動力になっている気がします。


衣、食、住すべてが整った中で生活をしていて、すべてがあって当たり前になっている私たちは


幸せに鈍感になってはいけないですよね。


感謝する心は持ち続けたいものです。

7月7日にの今日は七夕ですねラブラブ


東京上空は厚い雲に覆われて星すら見えないのが残念ですが・・・汗


7月生まれの私は、沙織と申しますが両親が織姫からなぞらえてつけたそうです。


天の川をはさんできらめく彦星と織姫の物語。

どなたでもご存知でしょう。


今から2000年前にはすでに中国で成立していた伝説だといわれています。

日本では奈良時代に宮中の行事としてとり行われるようになったそうです。

笹竹に短冊を飾るスタイルもこのころ定着したよう。


地元、鹿児島では幼いころ旧暦にあたる8月7日の七夕を祝い、各家庭に庭先には高さ5メートルくらいの

大きな竹を山から切ってきて、各家庭で飾り付けをし、短冊に願いを込め、庭の目立つ場所へ立てるのです。


小学生の頃学校、地域の子供会、そして家庭でも作るので夏休みの大仕事でしたあせる

たくさんのお願い事をしすぎてたのかもしれませんが(笑)

その頃を振り返ると懐かしく思います。


日本古来の伝承や風習と、中国の行事がうまく混ぜ合わさったからこそ

七夕は今でも日本の各地で様々な形で大切に伝えられているのかもしれませんね音譜