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職場にある自分のロッカーをあけると、プレゼントが!!


思ってもみない突然のプレゼントは空けるまではドキドキハートわくわくおんぷ


以前、一緒の部署で働いていた方から届けられていました。


今月で私が職場を退職することを知り、わざわざ届けにきてくれたようです。


彼女と一緒に働いていたのは3年ほど前、たった数か月の間だけで


その後もほとんど会うこともなかったのに、このような心遣いを本当にうれしく思います。


中には一枚のお手紙が添えられていました。


そのなかには、一緒に働いていたころ、私がメンバーで一緒になるとホッとしていたものです。


と当時を振り返るコメントが。


昨年、退職した後輩からも同じコメントのお手紙をいただいたことを思い出しました。


振り返ると、患者さんからもあなたがいると一番安心すると声をかけていただく機会が


多くなったように感じます。貫禄がでてきちゃったのかな(笑)なんて思いながらも


そのように言っていただけることをありがたく受け止めて、より自分らしくありたいと


思えた一日でした。

今後、都市部の高齢化が急速に進むと予想されています。


都市は現代世代のの生活を前提としてつくられてきた傾向が強いようです。


高齢者も安心して住み続けることができるまちはどうあるべきか。


生きがいを持って働ける場の提供、入院しなくて済む医療・介護システムづくりなど


総合的な新しいまち作りの取り組みが一部始まっている地域があります。


国立社会保障・人口問題研究所の推計によると


南関東の自治体の大半は2005年~2035年の30年で75歳以上人口が


5割以上増え、2倍以上も珍しくないといいます。


全国的に大都市部とその周辺で発生する超高齢化社会への対応は待ったなしという状況。


理想の高齢社会像を探っている段階では、間に合いそうにもありませんね。。。

ここにおもしろいデーターがあります。


厚生労働省の人口動態月報年計によると、女性が生涯に産む子供の数の目安となる

合計特殊出生率は2010年、09年度を上回って1.39となりました。


少子化と生活環境がこれまでどう変化してきたか、厚労省の賃金構造基本統計調査

をもとに、過去にさかのぼってみてみますと


毎月のお給料がアップアップ すると 少子化も進むアップガーン


生活が豊かになるにつれ、男性も女性も結婚の時期が遅くなってきたことがうかがえます。


過去を振り返るだけでなく、10年の都道府県別の合計特殊出生率と現金給与総額の関係を

みても、給与水準の高い県ほど男女とも結婚が遅い傾向があり、合計特殊出生率が低いため

少子化の傾向が強いということがわかります。


ではでは、前に戻ってみてみますと去年より今年は出生率が上がったということは・・・

一概には言えませんが、私たちの経済状況はけしていいとは言えないのでしょう。


社会を取り巻く様々な問題は、実は元をたどるとすべてがリンクしているのかもしれませんね。