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たまたまTVをみていて、あるバレーダンサーの方が次のようにおっしゃっていました。


「人生は感動の歴史だ」 どれだけの感動体験を積み上げられるかであると思うと。


また、90歳を超えてなお現役の医者として、医学界をリードする日野原重明氏

婦人運動家で104歳の大往生であった加藤シズエ氏、お二人に共通している

有名なお話で共通していることは、小さなことに感動するのが大変お上手だったこと。


加藤氏は「1日10回感動すること。それが長生きの秘訣です」と語っています。


きっと感動が人生を深くし、さらには長くするのではないでしょうか。


私たちの生活は忙しさに追われ、毎日が同じことの繰り返しなんてことを

感じている方が多いと思います。


皆、平等に与えられた1日24時間という「時間」。


何気ない光景や今日会った方と交わした言葉を少し違った角度から

見てみてはいかがでしょうか。


小さな気づきや感動が生まれるかもしれません。












投資信託の運用会社が投信保有者に支払う「分配金」が急増しているそうです。


分配金は投信の運用資産を一部取り崩して支払います。

投信が組み入れた株や債券などの配当・利子収入や値上がり益が主な原資。

もともとは分配なしの投信が多かったのですが、現在は分配型が急増しています。


今年上期の支給額は2兆3000億を超え、4年ぶりに過去最高を更新したそうです。

低金利下で個人の現金収入に対する需要が強まる中

分配金を頻繁に出す投信の残高が積み上がり、支給額が膨らんだようです。


今、銀行や証券会社の窓口では「高額分配」をうたう投信も増えてきていますが

高リスクの運用や元本払い戻しで支払う例もあり商品選びは注意が必要ですね。


低金利が長引き利子収入のみで資産を増やすことができないなか

高齢者の方々は年金の補充的な役割を期待して分配型投信を

積極的に購入している背景があります。

給与所得が減少したため購入する現役世代も確実に増えているようです。


運用内容より分配金の水準で商品を選ぶ方々も増えていますが

分配金だけでなく、トータルで運用益が出ているかどうかに

目を向ける必要がありますね。


「実力以上」の分配金を受け取っても、投資家のみなさんにとって

利益が出たとはいえませんから。。。



本日はマネー・マネージメントセミナーへ午前中から出席。


外は今日も猛暑ですね汗


前回参加した会社が主催するセミナーでした。

世界40か国以上にわたり

銀行、資産運用、生命保険および年金事業を展開するオランダ生まれの世界的総合金融機関

が使用している教材を使用して。


今日の内容はマネーマネジメントとアセットプランニング。

基本的な内容ばかり。


少人数制のセミナーには自分より年上の女性の方々が参加していました。


やはり経済や金融における知識が乏しいことを、質問の内容を聞いていて感じました。


けれども、今日参加した方がたは少なくとも将来に対する準備をはじめたことでしょう。


私もJSEを通して、一般の方々の資産形成に関する知識の普及に貢献し

少しでも経済的豊かさを実感していただけるよう努めていきたいと実感しました。


まだまだ、これからですね♪