こんにちは![]()
はじめましての方はこちらからどうぞ
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引き続き京都探索記をお送りしたいと思います![]()
その①はこちら!
疲労困憊の所に、
自然の美しさというエナジードリンクを摂取して
なんだか元気な気がしてしまい
伏見稲荷大社に行くことを提案してしまいました![]()
同行の皆様も行ってみてもいいかな
という雰囲気だったので行くことに![]()
ということで、宇治上神社からJR宇治駅へ
約17分、1.3キ㎞の道のりです![]()
歩いている途中で、
「もしかして、ものすごく疲れているのでは」
と疑問がよぎり、
電車に乗り座席に座った時に
「もしかしなくても、ものすごく疲れている」
と確信を得ました![]()
伏見稲荷大社と言えば、
観光地、神社の皮を被ったプチ登山道
みたいなところがあるので、この状態で行って大丈夫かな
無理をさせ過ぎているのでは、と不安がむくむくと。
しかし、伏見稲荷と言えば
全国に約3万社ある“お稲荷さん”の総本宮。
日本でもトップクラスの人気観光地
せっかくなので突撃です!
虫の音が聞こえてきて秋めいています![]()
すっかり夜になっていましたが人がたくさん
特に外国人観光客の方がたくさんいらっしゃいました![]()
月も輝いて、雰囲気ばつぐん![]()
時間・体力を考慮して
千本鳥居を抜けて小回りして帰ってくるルートを選択。
夜の千本鳥居は結構暗くて少し不気味さもあって
一人では通れないなと思いました笑
伏見稲荷大社はヤマト王権と天皇家が重視した
「上七社」の一つです。
奈良時代初めの711年に秦伊呂巨(はたのいろご)が
創建したそうです![]()
秦氏を秦の始皇帝とつなげて考える説もありましたが
近年は、秦氏は朝鮮半島の新羅地方出身だと考えられています。
清水寺もそうですが、
今の「日本」の歴史的な建物を見てみると
大陸、朝鮮半島とのつながりが沢山あって
島国といえどたくさんの交流をもち混ざり合いながら
「日本」という国や文化が成り立って今に至るのだろうなと
しみじみと感じられます。
稲荷神社を後にして、本日最後のスケジュール夜ご飯へ!
昼ごはんと同じく、どこに行こうか考えあぐねて調べまくります![]()
少しでも京都らしい店をということで
友人が以前行ったという接方来に行くことに![]()
行った時には席がなく分かれて座らなければ
ということだったのですが
丁度席が空いたということで全員一緒に座れることに![]()
感謝です![]()
お料理も上品な感じでおいしかったです![]()
しかし、疲れて食べるのとお話しするのに必死で
写真が一枚もないという
余裕のなさが伺えます…![]()
皆さんは宿が大阪ということで京都のホームへお見送りをして
解散しました。
反省点も多いですが、充実の一日でした![]()
予想以上に長くなってしまった京都探索記![]()
ようやく長い1日が終わりました~
ここまで読んでくださりありがとうございます!
気になることがあれば気軽にメッセージ、
コメントいただけると嬉しいです![]()

