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宇宙の秋を迎えて

 
私たちの暮らす宇宙の真理について、
そして、今訪れ始めている激変の
【開闢期】を乗り越えるために
日々学んだり修行したりしています。

心と体を癒すことができる【仙定花】を伝える活動を行っています。

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

 

 

はじめましての方はこちらからどうぞ

甑山道とは

自己紹介

 

 

 

今日も引き続き

『新しい時代 新しい真理』

の内容を紹介していきますキラキラ

 

 

 

これまでの内容を読みたい方は

テーマ別一覧☞【新しい時代 新しい真理】からどうぞ。

 

後天仙境へとつながる生命の橋、甑山道①

 

 

これから訪れる世界は

 

過去の文化圏のような世界ではない。

 


今までは土地を奪い合う戦争に明け暮れてきた。

 


これからどのような世界が訪れるかといえば、

 

人類の文化が、極致に達したひとつの文化、

 

結実の文化になる。

 


春夏の世から秋冬の世に移る時、

 

草木の開闢が起きる。

 

草木が結実すると霜雪が降りて、

 

一株の草も残さず全部枯らしてしまう。

 

なぜか?

 

それが天地の理法であるからだ。

 

 

天地に春だけがあって、

 

物を出す事ばかりすればどうなるのか?

 

秋には締め括って無くしてしまうのである。

 

 


それで上帝様は

 

天地の大徳も春生秋殺

 

つまり春には物を出し、

 

秋には滅ぼす恩威によって成り立つ」

 

と語られたのだ。


 

新しい時代 新しい真理―安雲山宗道師語録―』より

 

 

 

 

 

春生秋殺という言葉が個人的に印象的でした。

 

 

恩威の意味を調べてみると

 

「恩恵と威光。温かい情けと厳しい態度」と出てきました。

 

 

 

地球の適切な人口は、諸説ありますが、約50億人だそうです。

 

今の世界人口は2024年時点で約81億

 

 

増えすぎた生き物の行く先を、その影響を

 

私たちは少しずつ目の当たりにしています。

 

 

生みだすことの恩恵は分かりやすく受け入れやすいですが

 

殺すことの恩威というのは理解が難しいかもしれません。

 

 

しかし、生まれて死んで、増えて減って、昇って沈んで

 

そのような変化と循環があるからこそ

 

私たちは喜びも悲しみも、苦しさも楽しさもある

 

美しい世界を生きられるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございますクローバー

 

 

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