一話 「未来都市」 --------------------------------------------------------------------------------
40XX年———————————
ここは、現代の日本。未来科学総合都市(未来都市)に住む 1人の高校生、白榎 拓都(しらか たくと)。昔の友人たちと一緒に、普通な、そして都会風な学校を理想として探していた。彼らの見つけた学校は、未来都市区域内の学校。 彼らは、普段とはかけ離れた生活をしていくのだが……--------------------------------------------------------------------------------
40XX年——————
この前からどっぷりと未来都市にハマった青流高校(せいりゅう)2年のテニス部主将、白榎 拓都。(しらか たくと) 最初は、地元の高校に行こうと思っていたが、あるできごとをきっかけに通いつめるようになった。
399X年のとある夏休み初日——————————————
友達から「ねぇ、最近話題のかなり前に超能力とか使ってたとかいう不思議な伝説がある都市ってとこがあるらしいんだけど…」
俺「それって現代だったら都心付近なら普通だけど、当時はすごく科学的かつ未来的だという伝説があったって呼ばれてた都市?」
友達「そうそう、学園都市ね^^」
俺「学園都市!?ってことは、この前の未来都市学の歴史の授業で習ったあの?」
友達「うん、まあ正式には未来都市、名前も学園都市の時と変わってるしね^^」
俺「昔の学園都市っていうのは、超能力っていうのが正式に認められていたんだったよね?んでもって、ものすごくヤバい人がレベル付けされていて、レベル5の人の人数って少ない分、すごい力を持ってたらしいぜ。」
友達「そうみたいねぇ^^あっ、そうだ、面白そうだから今度遊びで行ってみない?」
俺「おっ、いいかも^^俺、結構前から気になってたからw」
友達「じゃあ、今日から夏休みだろ?だったら行きまくろうぜ!」
俺「えっ、今日?うーん………ちょっと待ってて!^^ あっ、OK!スケジュール入ってなかったから^^」
友達「じゃあ、昼の12時に常盤台中学校前駅に集合な!」
俺「えっ、未来都市行ってから会うのかよw俺実は道わかんないしさぁ」
友達「わかった^^じゃあ今から俺がそっちの家に行ってやるから」
俺「マジで!?ありがとう!っておいw 俺の家片付いてないぞw」
友達「いいって、家にピンポンして拓都いますか?コールするだけだからw」
俺「了解!」
友達「んじゃあ、そっちいきますんで!じゃあな!」
ガチャ、プー、プー、プー、プー --------------------------------------------------------------------------------
こんな感じで、軽く行ってみるのだが———————
未来都市にどっぷりとハマってしまったため、拓都は未来都市の学校に行くことを友達と決める。
挙げ句の果てに、定期券までも買ってしまい親に怒られるほどになってしまう————————————
そして拓都は、これからものすごい体験をしていくことになるんだ。
一話 「未来都市」~一話の証明終了!!~ --------------------------------------------------------------------------------
どうも、管理人の夏目 澪羅です(本名ですよ~なつめ れいらっていいます)
今日はいつもは細川ってやつがやってるんですが、目が痛いとかで俺が小説を書かせていただきました(笑)
どうでしたか?
ァメンバー申請よろしく
ヾ(@°▽°@)ノ
ちなみに俺がホントの管理人であいつにかしてやってるだけです( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
あいつが管理人っぽくなってるっぽいけど、南大谷の人も、夏目くんって覚えてくれたら幸いですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ