一人きりの公園 |        ∫~Border of light and darkness~∫

       ∫~Border of light and darkness~∫

                 ~星空の下で君はこうつぶやいた。 『今日出会えたことは偶然じゃなくて、自分の意志で出会えた』のだと。~

真夜中のため息混じりの帰り道







一つの世界が目の前に現れる








そこは公園と呼ばれている








思わず僕はブランコに乗る







ブランコに乗った瞬間






僕らの前に星空と雲と月が見える






星座より綺麗な世界が僕らを包む








そこは反転と呼ばれる場所







僕が後ろ向きに倒れ込むと、








目の前の世界が疾走する










僕らは危険やミスを気にする











最初はミスなんて気にしなかった自分が、いつしかたった一度のミスをしただけで落ち込む












そうじゃなくて












ミスを怖がらない気持ち










それが成功をおさめることに繋がる








そしていつかの可能性になる












それは何も失ったりしてなくて











得しかしてない。










僕らはそれを忘れてミスを怖がる





だから力を出し切れない






格好なんて気にする前に





格好に気にされてる自分を脳で理解しなきゃ






いい人にはなれない