真夜中のため息混じりの帰り道
一つの世界が目の前に現れる
そこは公園と呼ばれている
思わず僕はブランコに乗る
ブランコに乗った瞬間
僕らの前に星空と雲と月が見える
星座より綺麗な世界が僕らを包む
そこは反転と呼ばれる場所
僕が後ろ向きに倒れ込むと、
目の前の世界が疾走する
僕らは危険やミスを気にする
最初はミスなんて気にしなかった自分が、いつしかたった一度のミスをしただけで落ち込む
そうじゃなくて
ミスを怖がらない気持ち
それが成功をおさめることに繋がる
そしていつかの可能性になる
それは何も失ったりしてなくて
得しかしてない。
僕らはそれを忘れてミスを怖がる
だから力を出し切れない
格好なんて気にする前に
格好に気にされてる自分を脳で理解しなきゃ
いい人にはなれない